一眼レフカメラ入門!揃えたい周辺機器編

  • 2016/06/07
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プロっぽい写真になる周辺機器

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一眼レフのカメラに慣れてきたら、今度は周辺機器のレフ板とストロボを買い集めていきましょう。
プロっぽい写真を撮るためには、特に「光」を上手に操る必要があります。
プロのカメラマンさんがもっとも気にするのは、光といっていいでしょう。プロのカメラマンさんの撮影現場にお邪魔したことがありますが、とにかく光量をはかるのに非常に時間をかけていた印象があります。
プロのカメラマンさんと同じくらい光量にこだわる必要はないと思いますが、こだわった方がよりプロっぽい写真を撮ることが出来るというわけですね!

 

レフ板

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レフ板というのは、撮影時に被写体に光を反射させて、影を取り除いたり、特定の場所に光を当てたりするために使用する反射板の名称です。
レフ板は例えば、逆光のときに利用することで、被写体が暗くなったり、背景が白飛びするのを避ける効果があります。
使用方法は、メインとなる照明と被写体を対角線に設置し、例えば太陽などのメインの光を反射させて被写体にあてるように調節して使用します。反射させるのは地味な作業ですが綺麗な写真を撮るには重要です。

また、料理の撮影、寝ている赤ちゃんの撮影、女性を若く撮影するにもレフ板は利用することができます。
さらに、レフ板には「白レフ」、「銀レフ」、「黒レフ」、「金レフ」などの種類があります。

・白レフは、柔らかい光を反射させることができます。

・銀レフは、強い光を反射させることができ、屋外の逆光対策で利用できます。

・黒レフは、光の量を少なくするために利用できます。

・金レフは、黄色がかった光が特徴で、夕焼けなどの光の演出に使えます。

購入しなくても自作することが可能です。

 

ストロボ

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ストロボは、メーカーによってはスピードライトとも呼ばれています。
そもそも、一眼レフカメラに内蔵されていますので、わざわざ購入する必要があるのか、と疑問に思うかもしれません。
ただ、内蔵のストロボでは、被写体の真正面からしか光を当てることができませんので、被写体の全面に光が集中してしまい、背景に強い影が出てしまい、被写体に硬い光が当たっているという印象になってしまいます。
例えば、室内で柔らかく自然な光で被写体を撮影したい場合、直接ストロボの光を当てるのではなく、天井などへ向けストロボをたき、天井をレフ板の代わりにして柔らかくしぜんな光にして撮影をすることが出来ます。
また、逆光対策としてもストロボは利用でき、さらにスローシンクロという撮影方法では、夜景を美しく撮影しかつ被写体も美しく撮影することもできます。

まとめ
柔らかい光で撮影することで、より美しい写真となります。
単純な撮影技術が身につきましたら、光のことも考えた撮影をすることで、内蔵ストロボでは不可能な透明感のある写真や柔らかい光の写真を撮ることが出来ます。

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