クロスバイクで自転車の楽しさに目覚めよう

  • 2016/05/14
  • ライフスタイル
  • 243view
  • YAZIUP運営
タグ
  • 趣味
  • スポーツ
  • 自転車
  • 趣味

自転車通勤はメリットがいっぱい

自転車を通勤に使うビジネスマンが増えています。満員電車の混雑や渋滞とは無縁で、運動にもなります。スピードを上げて街を颯爽と駆け抜ければ、ストレス解消にもなるでしょう。

127355324

 

ママチャリとは違うスポーツタイプの自転車

通勤に使われる自転車は、長距離を楽に走れる「スポーツタイプ」が主流です。「ママチャリ」と呼ばれるシティサイクルとは違って、走ることに特化しています。軽い素材で作られており、カゴやスタンドなどの余計なパーツも付いていません。その代わり値段は1万円以内から買えるシティサイクルに対して、安くても5万円以上します。

一般的には自転車レースに使われる「ロードバイク」がイメージされますが、まったくの初心者が乗るには姿勢やハンドル操作などが独特で、こまめなメンテナンスが必要です。値段も15万円以上するので敷居が高く感じられるでしょう。

62036464

 

初めて乗るなら「クロスバイク」がおススメ

そこで同じスポーツタイプでも、「クロスバイク」がおススメです。シティサイクルに近い感覚で乗れて、車体が軽く、少ない力で加速できます。それでいてロードバイクよりもタイヤが太くて前を向いて乗れるので、安全に走行できます。

クロスバイクは必ずサイクルショップに出向いて購入します。一律でサイズが決まっているシティサイクルとは違って、フレームやハンドル、サドルからレバーに至るまで、体に合った細かな調整が必要になるからです。できればスポーツタイプ専門のサイクルショップで「フィッティング」を行った方が良いでしょう。

144462238

そのままでは何も付属していないので、ベルやライト、反射板のように法律で義務付けられているものや、盗難防止のカギ、空気入れは必ず購入します。あとはスタンドがあると駐車に便利ですし、ヘルメットを装着すれば転倒時に頭部を保護してくれます。できれば自転車保険に入ると安心です。

 

クロスバイクに乗る時の服装は?

服装は、長距離を乗るならサイクルウェアの方が快適で運転しやすいですが、普段の通勤ならスーツでも問題はありません。ただし、チェーンカバーが無いため、裾が広がるズボンだと巻きこまれる可能性があります。スキニータイプのような細身のズボンを選びましょう。カゴが無いので「バックパック」があると便利です。

48804739

クロスバイクは泥除けが付いておらず、前傾姿勢なので傘を差しながら運転することはできません。雨の日は他の手段で通勤しましょう。

この記事につけられたタグ

  • 趣味
  • スポーツ
  • 自転車
  • 趣味

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営
ライフスタイルの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ