土地付き中古住宅の購入で失敗しない3つのポイント

  • 2016/03/05
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必ず知っておきたい

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新築は難しくても中古物件であれば「マイホームを購入できるかも」と、中古の掘り出し物件を探す人が多くいますが、ここでは、購入した後、住みはじめた後に「こんなはずじゃなかった」「こんなトラブルが起こるなんて」という後悔をしないための「中古物件を選ぶ際のポイント」について解説します。

 

競売物件はプロ以外は手を出さない

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前の持ち主が住宅ローンを支払えずに手放してしまった(競売にかけられてしまった)住宅が、競売物件です。

市場価格よりも安く買える可能性があるのが競売物件の魅力ですが、基本的には、よほど競売物件事情に精通したプロでないと、購入するにはリスクがあると言えます。

そもそも競売物件は「前の持ち主が何らかの事情で手放した」物件で、例えば、競売にかけられる前に市場価格で売却できるはずの「任意売却を選ばなかった」という背景があることを忘れてはいけません。

購入後に欠陥が見つかり、「任意売却ではほぼ値がつかない」からかもしれませんし、「占有権を行使して住宅に居座る占有屋」が存在しているかもしれません。競売物件は、裁判所が売主となり、仲介業者を介しません。

そのため、購入後に問題があってもあくまで自己責任での対応となるので、素人は手を出さない方が無難と言えます。

 

 

事故物件の相場について

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最近では、専門に扱う不動産業者も登場するほど、気にならない人にはお買い得と言えるのが「事故物件」です。

事故物件とは、殺人事件や自殺、火事などがあった物件で、「立地や住宅そのものの性能には問題がないが、事故や災害があったため気にする人もいる」というものです。

専門用語で「心理的瑕疵物件」と言われています。凶悪であればあるほど、相場よりも安くなる傾向があり、殺人事件では相場の7割ほどで購入できる物件もあります。

基本的には、事故物件は「事故物件であることの説明」が、不動産仲介業者に義務付けられています。全く気にならないという人にとっては、相場よりも安く住宅を購入するチャンスと言えるかもしれませんが、「自分は平気でも、一緒に住む家族が嫌がる」という場合もありますので、くれぐれも家族の同意を得たうえで検討するべきです。

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