イザというときにはお墓の中、あなたはお墓を購入しますか

  • 2016/11/04
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そろそろ考えたいお墓の購入

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多くの男性が40代に入ってから購入を考えるというお墓。ヤジアップ世代の方であれば、既に購入済みの方もいるかもしれませんね。今ではお墓にもさまざまなタイプのものがありますが、それでも人気があるのは昔ながらの先祖代々のお墓です。とはいえ、家族のあり方や宗教観が変わりつつあり、お墓にお金をかけることのできない人も増えているので、お墓のタイプについては、今後しっかり検討をしたいところです。

 

どれを選ぶ?5つのお墓のタイプ

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お墓には主に次のような種類があります。
・墓石型墓地
決められた区画に長方体の墓石を立てる、いわゆる普通タイプのお墓です。

・芝生型墓地
芝生の上にプレートのような墓石を置くタイプのお墓です。柵がないので隣との境界線が明確にあるわけではありません。

・樹木型墓地
里山型と都市型があります。里山型は、1人1本の木が植えられ(もしくは割り当てられ)、その近くに遺骨を埋めます。都市型は1本の木の周りに複数の遺骨が埋められる合葬タイプとなっています。

・壁面型墓地
壁を墓石に見立てているタイプの墓地で、墓石が独立しておらず隣と繋がっており、多くのお墓では背面にも別の墓地があります。

・納骨堂
一時的な遺骨の保管場所として使われているタイプと永代供養墓として使われているタイプがあります。室内にあり、比較的低価格であることから単身者に人気があります。

・慰霊碑型墓地
1人(家族)に1つの墓石があるわけではなく、慰霊碑の近くに複数の遺骨が納められるタイプです。

 

お墓を持つためにかかるお金

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お墓を持つにはお金がかかります。まず、一般的なお墓の購入に必要なのは墓地(永代)使用料と墓石工事料です。墓地利用料は、場所により大きく異なり、名前が広く知れ渡っているような霊園であれば1,000万近くすることもありますが、地方では30万円から100万円程度で考えておくと良さそうです。また、墓石工事料も墓石の種類にもよりますが、一般的には100万円から150万円程度となってます。

そして、お墓を持つと毎年、管理費がかかります。この管理費も霊園によって異なりますが、支払いを忘れるとお墓が壊されたり移動させられたりといったトラブルも生じるので注意してください。

 

永遠ではない永代供養墓

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永代供養と聞くと、永遠に供養してくれそうなイメージですが、実際は永遠ではなく有限です。費用が安いのが特徴ですが、安さだけに惹かれて霊園を選んでしまうと、契約の際に驚くことになるので注意してください。

では、一体、いつまでを「永代」をいっているのかというと、霊園によってまちまちなのです。契約に更新のあるところもあれば、更新がないうえに短期間しか利用できないところもあります。契約の更新時期も霊園が定めているので、永代供養墓を持つときには十分に注意してください。永代供養墓はどちらかといえば、ビジネス要素が強いので更新を忘れたり管理費の支払いが遅れたりすると、シビアな対応をされます。実際、自分に万が一のことがあれば、その後、誰が管理費を払うのか、更新をするのか、という問題も生じますので、よく考えてから契約してください。

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