不法侵入に対する備え

  • 2016/09/17
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どんな奴が入り込むかわからないのが不法侵入の怖さ

車の無断駐車は全国どこにでもある話です。空き地や屋外の契約駐車場なら物理的には誰でも乗り入れできる場合が多いので、この手の話はいくらでもあります。

しかし、無断侵入・不法侵入の問題は駐車だけではありません。最近になってネット上などで特に目立つのが「撮り鉄の狼藉問題」です。鉄道ファンの分類で写真撮影を楽しむ人々を撮り鉄と称しています。

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この撮り鉄の一部連中が、良い写真のためには何でもするため問題になっているのです。

・駅員の注意を無視して白線からはみ出す

・線路上にカメラを据える

・一般乗客へ暴行をはたらく

これらは、犯罪を含めても駅や鉄道設備の内部で行われている行為です。しかし、沿線住民の一般住宅にまで被害は及びます。
・線路沿いの家の敷地に入り込んで撮影する
・線路脇の一般家庭の植木などを邪魔だといって無断で伐採する

まだまだ悪行はありますが、自分の家が電車の見える場所にあれば油断していられません。たとえ、一部の人間だとしても「その一部が多すぎる」ことが問題です。また、問題を起こすのがたった一人であっても被害者にとって人数は関係ない話です。

さて、撮り鉄の話ばかりになりましたが、撮り鉄を非難するのが目的ではありませんので先へ進めましょう。心して欲しいのは、撮り鉄のように、何の関係もない人間が当たり前のように自分の家を侵食してくる世の中だということです。

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それがホームレスのおっさんだったり、終電を逃したサラリーマンだったり、いわゆる不良連中だったりすることもあります。撮り鉄のように確固たる信念を持って「この家」に侵入してくる者もいるため、普段から備えを考えておくべきといえます。

 

 

防犯の基本を大事にすることから始めよう

不法侵入や無断侵入へ備えるといっても、一般の家庭では選択肢が限られます。24時間警備員を配置して監視するなんてできませんし、要塞のような施設を構築することも現実では無理でしょう。

そこで重要なのが、防犯の基本を大事にすることです。家の防犯の第一は何でしょうか?
ズバリ、戸締りです。
都市部では稀でしょうが、地方へ行くと近所へ出掛ける際にはカギをかけない家も普通に存在します。都市部でも在宅時には施錠していない家は少なくありません。

まずは、カギをかける習慣を持つようにするところから始めてください。侵入者は犯罪者ばかりではありません。不要なセールスや勧誘などもやってきます。施錠しているのといないのとでは大きな違いがあります。
カギが掛かっていないと、すぐに戻ってくるだろうから待とう・もう一度来ようと思われます。また、在宅でも施錠していれば居留守で撃退することも可能です。

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次に、ご近所のネットワークです。昔は、防犯は地域でやる側面がありました。しかし、現代では隣の様子もわからないのがデフォルトです。それでは、いざというときに困ることも多いでしょう。

多少は面倒でも、普段からそれなりに近所付き合いをすることで、事態の悪化が防げることもあると考えましょう。実際、犯罪被害の拡大をご近所が防止した事例は多数あります。

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