マイホームを持ったら考えるホームセキュリテイ

  • 2016/09/04
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家を持ったら考えるホームセキュリティとは

一般人が持ちうる財産で一番大きくて高額なものの代表がマイホームです。借家住まいであれば、極端な話、その住居がどうなろうと関係ありません。しかし、マイホームともなれば「財産を守る」「居住空間を守る」という意識が出て当然です。セキュリティ賃貸住宅というものまで登場しているのですから、持ち家を守るのは当たり前の世の中になってきました。

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そこで、テレビコマーシャルでお馴染みの大手警備会社が提供するホームセキュリティサービスの検討となります。もちろん、大手以外の中堅業者から小規模警備会社まで、ホームセキュリティを提供する業者は多数あります。

そのなかから、多くの人はブランドイメージや知名度でホームセキュリティを選ぶのではないでしょうか。だからこそ、大手はさらに大手になるわけです。しかし、サービスの中身を見ると、大手だから優れていて中小は劣っているとも言い切れません。

ホームセキュリティの優劣は、基本的なサービス内容だけでなく、システムから現場の対応、そして費用対効果までをトータルで考えないと決めることができないのです。

基本的なサービス内容とシステムは、どこの警備会社でも概ね同じようなものです。というのも、ホームセキュリティサービスは警備業法に定められた機会警備業務の一種だからです。この法律の要請に合致して、かつ一般家庭に導入できる範囲のものといえば、おのずと見えてくるものなのです。

つまり、住宅の開口部や室内に防犯センサーを設置し、侵入者等の異常を検知した場合は通信装置を介して警備会社へ自動通報を行います。警備会社側では異常信号を受信した場合、警備員を現場へ急派して点検確認を行わせる。これにより、事件の早期発見と被害の拡大防止を図るというのがホームセキュリティなのです。

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個人宅だから設定されるサービスがある

ここまでであれば、会社や事務所のセキュリティと何も変わりません。それとは別に、人が住む住宅だから提供されるサービスがあるのがホームセキュリティです。

たとえば、非常通報サービスがあります。名称は業者によって様々ですが、在宅時の身体的危機に対応するサービスです。具体的には、侵入者と鉢合わせしたときなどにボタンを押すことで危険な状態であることを警備会社に知らせます。警備会社では、あらかじめ取り決められた手順で事件性を判断して110番通報や警備員の派遣を行います。

このサービスは店舗を中心に会社や事務所にオプションで導入されることもありますが、ホームセキュリティではほぼ標準で装備されているものです。

さらに、健康の問題が生じた場合の非常通報サービスを提供する商品もあります。

技術の進歩に連れて、作動状況のメール配信や防犯カメラ映像の遠隔監視などハイテクサービスもどんどん増えています。

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その他、警報出動時の点検確認をどの範囲まで行うかによって、合鍵を渡す渡さないなどの検討まであるのです。

自分の家では、どこまでのセキュリティが必要なのかをよく考えて、それに合致した業者やサービスを選択すると良いでしょう。

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