ホームセキュリティに必要なものをまとめてみた

  • 2016/07/14
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ホームセキュリティで使われる設備

ホームセキュリティの基本は、各種センサーが異常を検知し、通信回線を経由してコントロールセンターへ通報、警備員を急行させ一次的な対処をするというものです。

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Viappy / Shutterstock.com

そのためには、対象となる住宅内に最低限必要な設備があります。

住宅側
・電源
・通信回線

警備機器
・通信装置
・熱線センサー(人間の空間移動に対応)
・マグネットセンサー(開口部開閉に対応)
・火災感知器
・非常ボタン

住宅側の設備は人が住むのであれば初めから存在するものですから、別途用意する必要はないかも知れません。ただし、最近ではスマホしか通信手段を持たない人も増えていますので、通信回線の問題は考慮する必要がありそうです。

警備機器は警備会社側が用意しますが、顧客が買い取るかレンタルするかの違いがあります。多くの場合、買取で利用すれば月額の利用料金は安くなります。ただ、保証規定にもよりますが、所有者となると故障時の費用負担の問題が生じます。レンタルであれば、月々のサービス料金は高くなりますが、機器に関する費用は一切考えなくて済みます。

注意したいのは、自分で買ってきた他社製品を利用することです。どの警備会社でも自社仕様というものがあります。従って、外部製品の利用は例外を除いて無理だといえます。

 

 

個人情報と自宅の鍵

ホームセキュリティを導入するうえで、少なくない人が二の足を踏むのが「他人に自分の秘密に関する内容を渡すこと」です。

サービス提供側からすれば、異常事態は生じたときに本人確認や緊急対応をしなくてはなりません。そのためには、どうしても必要なものです。
個人情報には、緊急連絡先と家族情報があります。無人時の事件事故発生や在宅住人に被害が生じている場合の連絡先は欠かせません。また、駆けつけ時に宅内にいる人間が誰なのか、家人なのかの確認のためには家族情報が必要です。

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もうひとつ、自宅の鍵の預託問題があります。
無人時に駆けつけ対応を行うには、予め鍵を持っておかなければなりません。ただ、会社事務所などと異なり、極めてプライベートな空間でもある個人宅ですから、絶対に鍵を預かるとは限りません。このあたりは、警備会社の運用や顧客との交渉で変わる部分です。

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