ホームセキュリティは後付けでなく、新築時に工事すべき理由

  • 2016/06/30
  • ライフスタイル
  • 138view
  • YAZIUP運営
タグ
  • 不動産
  • セキュリティ
  • 不動産
  • 住まい
  • 家庭
  • 家族
  • 暮らし

ホームセキュリティの問題点に配線の露出がある

ひと昔前までは、街中でホームセキュリティを導入しているお宅は豪邸が中心でした。ところが、近年では参入する業者が増えたこともあり一般家庭でもホームセキュリティを利用しているところが少なくありません。

160287509

新築する際には、不動産屋さんや建築会社と提携している警備会社の紹介があったり、建築現場から施主を探し出しての訪問営業があったりと、ホームセキュリティと出会う機会も多くなっています。

さて、そんなホームセキュリティですが、できれば新築のときに設置する方が良いと言われます。その理由として、設備用の配線の露出問題があります。ビルや事業用の建物にはパイプスペースや点検口などがそれなりにあります。しかし、一般住宅にはほとんど存在しません。

従って、完成後の住宅に各種機器を設置すると多くの場合配線がむき出しになるのです。新築のスケジュールにあわせて工事すれば、壁や天井裏に隠蔽することができるのでスッキリと仕上がります。

149630042

 

 

ワイヤレス機器が主流になっているものの

この配線露出問題は業界内部でも早くから取り上げられており、その結果、現在ではセンサーなどの端末機器の多くが無線式となっています。つまり、室内に配線しなくても自由に設置できるのです。

それなら、工事面では新築にあわせる必要がないのではないか?そう思うところです。しかし、細かなセンサーはワイヤレスでも、大元のコントローラー関係はそうも行きません。まず、電源として100Vを供給する配線が必要です。もっとも、構造次第ではコンセント裏の空間をうまく使って後からでも隠すことは可能です。ただ、絶対できるとは限りません。

また、通信回線接続用の配線は、家庭内の回線利用状況で複雑化しやすいものです。そのため、露出になりやすい部分です。ここにもワイヤレスが使われていますが、固定回線のバックアップは欲しいものです。

90718243

それ以外にも、新築にあわせて組み込めば、完成後では無理な取り合いの調整も可能です。導入するつもりであるならば、新築時に設置工事をすませた方が無難といえるでしょう。

この記事につけられたタグ

  • 不動産
  • セキュリティ
  • 不動産
  • 住まい
  • 家庭
  • 家族
  • 暮らし

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営
ライフスタイルの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ