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母親と嫁の板挟み!ウマく乗り切るコツとは?

  • 2017/09/29
  • ライフスタイル・娯楽
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嫁姑トラブルの板挟みに対しては「最初は様子を見る」に限る

嫁姑トラブルの板挟みに対しては「最初は様子を見る」に限る
結婚すると多くの方が直面する嫁姑の板挟み、早い方は結婚する前からそうなる場合があります。
そこでうまく嫁姑が関係づくりができるようにするポイントを紹介します。

夫が嫁姑との板挟みになることは、そもそも避けて通れないことだと割り切り、最初から色々と先に手を打っていくのは控えたほうが良い場合もあります。夫である自分が「よく知っている人間」だと思っている妻と母親のそれぞれも、結婚して親族となればその性格の本質が表に出ることも珍しくありません。母親も妻もお互いに、今まではあまり関わって来なかった2人が、結婚、入籍を機に急速に親密になろうとしているのは、いきなり今まで全然知らなかった者同士が仲良くしようとしている学校の入学式のような状態です。

そわそわして、お互いをさくりあっている状態です。自分が知っている嫁姑とは違った一面がでて当然とも言えるでしょう。そんな時に、あれこれと先に手を打っていくのは、少し無鉄砲な印象は否めません。まずは、妻と自分の母親がどのような関係を築いていくか様子を見ていきましょう。ぶつかり合いながら関係を構築していくものだったりします。

 

お互いの話を聞いて両者のパイプ役を買って出る

お互いの話を聞いて両者のパイプ役を買って出る
妻と母親がどのような関係を築いていくか様子を見ていると、2人がお互いに「伝えたいけど伝えられないこと」や「困りごと」などが奥に控えているケースがあります。そんなときは、まずは一人一人話を聞いてあげることに徹するべきです。ここでは、あくまで聞き役に徹するとよいでしょう。

話を聞いている最中に、こちらから「こうしたら?」などと提案してしまうと、言おうとしていたことも言えなくなり、フラストトレーショーンが溜まる一方で良い方向に進まないケースも珍しくありません。そして、一人一人話を聞いた後、「妻はこういう性格だからこういう風に伝えたらいいな」「母親には角が立たないようこういうタイミングで言おう」といった具合に、順序を立て、お互いの伝えたいことを円滑に伝えるパイプ役に徹するとよいでしょう。

 

お互いに6対4の姿勢で

お互いに6対4の姿勢で
パイプ役に徹したとしても、やはりトラブルは起こってしまうものです。ジェネレーションギャップ、子育て、親戚づきあいなど、色々な要素が原因となってトラブルは発生します。

その場合、嫁姑どちらかのかたをもってはいけません。相手は女性です。互いに自分の味方であってほしいものなので、どちらの考えもまずは受け入れます。

ここで大事なのは、双方に対して「どちらかというと自分はあなたの味方ですよ」と感じてもらう様にする事です。割合でいうと「6対4」の6を感じてもらうイメージでしょうか。「7対3」や「8対2」など偏り過ぎるとあまり良い結果になりません。

具体的に、どの様にして「そう感じさせるか」については、トラブルになっている事柄とあまり関係のないことで味方になることでも可能です。例えば、嫁の好きなお菓子を買って帰ったりして「お前にも苦労かけてるな」と一言かけたり、母親には、子供の話をして「○○が今度どうしてもおばあちゃんと□□をしたいって」などと、トラブルの趣旨と関係ない話題をふることでも可能です。

あまり正論で考えず、この様に自分が嫁姑の関係の潤滑油のような存在になることが大切です。

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