秋・冬用の寝具の選び方

  • 2016/10/19
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この秋に外に干せなかった布団

383309017pattang / Shutterstock.com
今年の秋は全国的に天気が悪かったと思います。このようなときに心配なのは布団が受けたダメージです。本来、布団は週に2回は外で干して湿気を取るのが理想といわれています。でも、実際のところ、例え晴天であっても一体誰が布団を干せるのだろうかという問題もあるかと思います。なんせ、今の時代は独身や共働き家庭が多くなっていますから、天気に合わせて布団を干すのは難しいですよね。

もちろん、布団乾燥機やダニを取るための布団専用の掃除機もありますが、いずれにしれも外に干せない状態では物足りないと思いますし、これから冬になり、それに次いで花粉が飛ぶ春を迎えることも考えると、今、思い切って寝具を新調するのもひとつの方法です。

 

掛布団を選ぶ

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昔ながらの綿布団は、その重さから今では好まれない傾向にあります。綿布団代わり一般的になってきたのが羽毛布団です。昔は羽毛布団といえば高級品というイメージがありましたが、今ではさまざまな品質のものが出回っており、少ない予算でも購入することができます。むしろ、値段は一流品に感じられても、実は品質の悪い羽毛布団であった、ということもあります。品質は素人では判断がつきにくいので、信頼できるお店で買うか、予算ベースで選ぶと良いかもしれません。

羽毛布団は、保温性と吸湿性に優れていますが、丸洗いが困難なので、アレルギーが気になるかたは、丸洗いができる合繊布団がお勧めです。合繊布団は保温性と吸湿性は優れているとは言い難いところですが、洗えること重視する方であれば、第一候補にすると良いかもしれません。また、機能性で選ぶのであれば真綿(絹)と羽毛布団はほぼ同格です。

 

敷布団を選ぶ

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敷布団は掛布団とは異なり、かなりの汗を吸うことになります。このことから吸湿性に優れた素材を選ぶのもひとつの方法ですが、体を支える役割を担っていることも忘れてはいけません。

吸湿性を考えたとき、羊毛と綿が候補に挙げることができます。ただし、最近では低反発や高反発素材に馴染みのある方も増えており、それを考えると羊毛と綿だけでは物足りないかと思います。実際、寝転んだときに敷布団が沈んで体が床に当たるようであれば、肩や腰にかなりの負担が集中してしまします。また、身体が沈めば寝返りも打てないので、体に異変を感じても逃げようがないのが辛いところです。

 

低反発・高反発マットを選ぶ

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マットを購入することで、敷布団選びがラクになるかと思います。ひと昔前であれば低反発マットが流行していましたが、現在では高反発マットの方に注目が集まっています。

低反発も高反発も手を押し当てればゆっくりと沈み、離せばゆっくりと戻ります。実際の使用感として、高反発の方が寝ている間に身動きが取りやすいので寝返りが打ちやすく、肩や腰への負担も軽くなっています。

ただし、マットを買うとき、金額をケチってしまうと、例え高反発であっても意味をなしません。高反発マットを購入する際には反発力(ニューロン)をみて、100~170程度のものから選ぶと良いともいわれていますが、それと同じくらい密度と厚みも大切です。この密度が低いと耐久性に欠け、数週間で反発力が失われます。密度の目安として最低でも20は欲しいところですし、厚みも10cmは必要です。

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