価値観の違い?掃除による同棲解消を防ぐには

  • 2016/06/30
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他人と一緒に生活するのは難しい

同棲は難しいものです。それまで異なる環境で生活してきた二人が一緒になるのですから、習慣の違いに戸惑いやストレスを感じやすいでしょう。親と同居していたら、家事すらしたことがないかもしれません。時にはケンカになる場合も。特に同棲を解消する原因にもなりかねないのが「掃除」なのです。

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掃除は誰でもできるから不満が生じやすい

掃除は色んな点で不満が生じやすい家事です。例えば、食事づくりや洗濯は得意不得意がはっきり分かれやすいので、どちらか得意な方が受け持つ傾向があります。買い物やゴミ出しは能力差が出ないので、やるべきことさえやれば文句を言われないでしょう。

一方、掃除は部屋・風呂・トイレと種類はあっても「片づけて汚れを取り除いてきれいにする」のは同じなので、基本的には誰でもできます。それだけに分担がうまくいかないと、いくら忙しいとはいえ「なんで(できるのに)やらないんだ」という不満を持たれてしまいます。掃除機をかける作業や浴槽を洗うのは、身体的な負担が伴うので尚更です。

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きれいと居心地の良さ、どちらを優先する?

また、その頻度や仕上がりも評価が分かれるところです。例えば、毎日掃除しないと気が済まないか1週間しなくても平気か、チリ1つ落ちていない状態を望むのか片づいていればOKなのか、いずれも前者が後者を「汚い」と思って不満を抱くことになります。これは「きれい」の基準が異なるからです。

逆にきれいにしたのに、怒られてしまうケースもあります。無秩序に並んでいた私物を整理整頓したら場所が分からなくなったと文句を言われるなどです。他人から見れば雑然としている配置でも、その人にしてみれば最も機能的で合理的なのです。

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話し合って掃除の妥協点を見つけよう

よく、きれいにこだわるのは女性、物の配置にこだわるのは男性と言われていますが、その人の育った環境や性格が大きく影響するため、性別はあまり関係ありません。だからこそ「○○のくせに」と決めつけずに、互いに納得がいくよう話し合いたいものです。むしろ同棲中にそういった性質を見極められるからこそ、結婚で失敗しなくて済むのです。

どうしても妥協できなければ、ロボット掃除機を利用した方が無難かもしれません。最近では窓拭き用、床拭き用のロボットもあるのです。ハウスクリーニングを利用する方法もあります。これならどちらにも負担をかけず、相手に対して不満の抱きようもありません。

参考:同棲中の共働きカップル家事分担がネック円満に暮らすコツ
参考:男女でこだわりがちがう? 掃除でケンカするポイントは?「床に落ちてるものを避けて掃除をかける」|「マイナビウーマン」
参考:男女の脳の違いで得意な家事が判明 | R25
参考:片付けられない人を調査|男女比や年齢は関係があるの? | ゴミ屋敷脱出!ブログ | 汚部屋 清掃【お片付け小町】大阪のゴミ屋敷

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