パソコンを使うデスクワーカーの肩こりと解消法

  • 2016/01/30
  • ヘルスケア
  • 168view
  • YAZIUP運営
タグ
  • 肩こり
  • ビジネスマン
  • 健康管理
  • 肩こり

デスクワークは肩こりの敵

デスクワーク中心で、一日パソコンと悪戦苦闘する生活を続けていると、「肩こり」に悩まされがちです。ただでさえ肩は「頭」という5kg以上の重さを支えています。他にも筋肉の衰えや骨の劣化によって、若い頃は平気でも加齢によって肩こりが酷くなるケースもあるのです。

肩こりの主な原因として、同じ姿勢のキープや、眼精疲労、運動不足が挙げられます。パソコンと向き合うデスクワークが、いかに肩こりには良くないか分かるでしょう。特にパソコンが苦手な人や元々姿勢の悪い人は、不自然な体制を維持しがちです。これによって肩の血行が悪くなったり、筋肉が固まるなどして肩こりが起こりやすくなるのです。

338980805

 

 

肩こり予防にはデスクワークの目直しを

既になってしまった肩こりはマッサージなどでほぐすしかありませんが、調子が良くなるのは一時的であり、普段どおりの生活を続けていると、また肩こりになってしまいます。そうならないためにも、普段のデスクワークを見直すことが大事です。

例えばパソコンなどモニタを見る作業はどうしても、前のめりで覗きこむような姿勢になります。背筋を伸ばした状態で見られるようにモニターの角度や高さを調節してみましょう。自分の体に合わせて、パソコンの配置を決めるのです。

289108964

 

 

1時間おきにパソコンの前から離れて

目の負担を軽減するには、凝らさなくても自然に見えるよう調整します。たとえばコンタクトレンズよりも度の合ったメガネを着用したり、文字を大きく表示するなどです。こまめに目薬を差してドライアイを防ぐことも効果的です。目の疲れを感じたら温かい蒸しタオルを乗せて、血行を促すと良いでしょう。

厚生労働省によるパソコンを使った作業(VDT作業)のガイドラインでは1時間おきに10~15分の休憩を取るのが望ましいとされています。目のためだけでなく、凝り固まった体を解放するためにも理に適っているのです。仕事に追われていたとしても、パソコンの前から離れて軽くストレッチをするなど、体をほぐす時間を作りたいものです。

264940481

 

 

体を動かすのも肩こりの予防に

日頃から体を動かして筋肉量を維持したり、血行を活発にすることも肩こりの予防につながります。通勤でひと駅歩いてみたり、休みの日は積極的に運動するなど、筋肉を使う機会を増やすと良いでしょう。肩だけでなく全身を使うことがポイントです。しっかりと体力をつけて肩こり知らずを目指してみましょう。

この記事につけられたタグ

  • 肩こり
  • ビジネスマン
  • 健康管理
  • 肩こり

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ