動脈硬化の怖さを知って予防しよう

  • 2016/05/10
  • ヘルスケア
  • 153view
  • YAZIUP運営
タグ
  • 病気
  • コレステロール
  • 健康
  • 健康管理
  • 生活習慣
  • 病気
  • 病院
  • 身体

命にかかわる病気を引き起こす動脈硬化

脳梗塞や脳出血、心筋梗塞や心不全、これらはすべて「動脈硬化」によって引き起こされる病気です。40代などの中高年に多いと思われがちですが、早ければ赤ちゃんの頃から兆しが見られ、30歳くらいから発症しやすくなります。そのため、若いから大丈夫と油断しないで、早いうちから予防することが大切です。

98968770

 

サイレントキラー?動脈硬化になる理由

動脈は血液を通して、体の隅々まで酸素や栄養を運びます。けれども、老化によって弾力性が失われて硬くなったり、血管の内側に脂肪などが付着して狭くなります。これによって血液の流れが滞り、やがて完全に詰まったり、血管に負荷がかかって破れたりします。

動脈硬化には危険因子となる症状があります。例えば高血圧や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)です。肥満やストレス、喫煙もリスクを高めます。けれども動脈硬化には自覚症状がほとんどありません。むしろ痛みや苦しみがある時はかなり危険な状態と言えます。

1058218

 

現れたら要注意!動脈硬化のサイン

ただしサインはあります。例えば耳たぶのシワです。動脈硬化による血流不足で耳たぶの脂肪が縮んでいる可能性があります。まぶたに黄色いしこりがあると、血中のコレステロールが過剰になって皮膚に溜まっているかもしれません。これらのサインがあるなら、病院で診察を受けた方が良いでしょう。

 

生活習慣の改善と定期的な健康診断が大事

動脈硬化を防ぐには、日頃の生活習慣を改善するのが一番です。食事は和食を中心に、抗酸化作用があり食物繊維が豊富な野菜を多めに摂ります。逆に肉や乳製品などの動物性脂肪は控えた方が良いでしょう。もちろん、食べる量が消費カロリーを超えないように注意します。運動を取り入れると、肥満の解消だけでなくストレスの緩和にもなります。しっかりと睡眠を取り、アルコールは控えて、喫煙はやめましょう。

80134717

また、早期に動脈硬化を発見するためにも、定期的に健康診断を受けることが大事です。動脈硬化は血圧や血液中のコレステロール、中性脂肪、糖、尿酸の量から進行具合を診断できます。誰にでも起こり得る病気だからこそ、発症しないように予防したいものです。

この記事につけられたタグ

  • 病気
  • コレステロール
  • 健康
  • 健康管理
  • 生活習慣
  • 病気
  • 病院
  • 身体

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ