動脈硬化にピンと来てない人ほど要注意

  • 2016/05/07
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動脈硬化という言葉になれっこになった現代人

動脈硬化はおそろしいものです。そんな風にいわれ始めて何十年が経過したでしょうか?新聞・雑誌・テレビにラジオ、インターネットでも動脈硬化がおそろしいと毎日毎日聞きかされていますね。

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そのうちに、毎度おなじみの言葉になってしまい、あまり重要なこととは思えなくなっているということはありませんか?
そもそも、動脈硬化そのもので死ぬことはないでしょうし、痛いこともかゆいこともありませんよね。

しかし、心筋梗塞や脳梗塞などといわれれば、とたんに恐怖心がでてしまいます。

動脈が硬化すると、やがて血管障害につながるリスクが増大します。血管障害は発症すれば生命にかかわることも珍しくないものです。いまいちど、動脈硬化のおそろしさを再認識し、柔軟な動脈を取り戻すことを考えましょう。

 

 

動脈硬化の予防と改善

動脈硬化そのものは、糖尿病や高血圧、運動不足や血管の老化によって起こります。動脈硬化の様子としては、血管自体が弾力を失ってしまった状態、内側にコレステロールや脂肪分、カルシウムが沈着したり血栓ができたり、あるいは石灰化したりというものが一般的です。

原因や状態はさまざまであっても、動脈硬化がある程度進めば、なんらかの不具合を生じる可能性が高くなります。残念なことに、動脈硬化が引き起こす疾患には多くの場合、前兆がありません。

ある日突然、心臓が悲鳴を上げる、頭にかつてない激痛が走るということもあり得るのです。

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ここで、動脈硬化の主な原因、悪化させる要因を確認しておきます

・糖尿病

・喫煙

・加齢

・高血圧

・脂質異常

・ストレス

・肥満

このなかで、確実に自分の意思でなんとかできるのは喫煙です。禁煙すれば良いだけです。逆に、加齢だけはどうすることもできません。
残りの、肥満やストレス、脂質異常や糖尿病などはそれぞれに有効な手段を講じることで改善が図れます。

共通するのは、食事ですね。栄養のバランスを整え、カロリー計算をした食事を摂ることで動脈硬化のリスクを減らせます。また、適度な運動も大事です。

昔は、いちど硬化した動脈はもとに戻らないとされていました。しかし、最近では動脈を柔らかくすることも可能だといわれています。
健康一般でいわれている有酸素運動やストレッチも、動脈硬化の対策として有効である可能性が高いです。

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こうしてみると、動脈硬化の予防と改善はそれほど難しい話でもないようです。がんばって若々しい体を取り戻しましょう。

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