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仕事で忙しい30代からの痛風対策。厄介な痛風は早めに対策が必要!

  • 2015/12/08
  • ヘルスケア
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  • YAZIUP運営
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対策はできる?

痛風は血液中の尿酸が関節などで結晶化して炎症を起こす病気で、男性の方が女性よりも10倍以上発症のリスクがあります。

この痛風はなると非常に痛いのですが、基本的に生活習慣が原因の病気なので周囲からあまり暖かい目を向けられず、節制のできないだらしない人間と思われてしまいがちです。

 

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TK Kurikawa / Shutterstock.com

病気なのに笑われる?

痛風は重大な病気とはいえません。関節に尿酸が溜り結晶化することで関節が痛くなるもので、基本的にプリン体(食べ物のうまみ成分)の摂りすぎが原因です。

プリン体は特にお酒のおつまみになるような食べ物にたくさん入っています。

例えば、レバー類や白子、エビ、干し椎茸などです。

そして、ビールや発泡酒にもプリン体が含まれていますので、ビールをたくさん飲む人が痛風になるといわれています。

ただ、ビールに含まれるプリン体のみで痛風になろうとしたら、アルコールの摂取しすぎで別の病気になります。問題は尿酸値を高める働きがアルコールにあるのです。さらに、おつまみを長時間にわたり食べるので、痛風になるリスクが高まります。

 

 

 

痛風は放置していても安全?

痛風は放置すると腎臓や尿路結石になります。尿路結石はどんな屈強な男性でも痛みで死ぬと思い救急車を呼ぶ病気です。さらに慢性通風という病気も怖く、痛風になった人のみ知る激痛に定期的に襲われるようになります。

そこで、痛風になるリスクの高くなる30代から対策をすると、将来的に痛い思いをせずに済むので30代からがベストなタイミングなのです!

 

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痛風の予防方法は?

痛風の予防方法はプリン体の多い料理を食べないことです。しかし、プリン体が多い食べ物は美味しいものが多いので、食事制限のみではストレスとなり痛風になる可能性が出てきてしまいます。

目安としてはプリン体の摂取量を1日400mgに抑えれば、プリン体の入っている食事や飲酒もOKです。

そして、運動をして十分に水分を取ることです。運動をする習慣がないのであれば、ぜひとも運動を生活の中に取り入れましょう。

ダイエットのための激しい運動は必要ありませんので、少し体を動かすだけで充分です。

 

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治療薬

痛風の治療薬としてあるのは、痛みを抑える抗炎症効果のものです。つまり、薬が切れれば痛みが出てきます。痛風の根本的な治療は、生活習慣の見直しです。

痛風になった後では運動も面倒くさくなるので、痛風になる前に予防しましょう!

 

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