サラリーマンなら傷病手当金を忘れずに

  • 2016/04/30
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会社勤めの特権ともいえる傷病手当金

健康第一で病気や怪我はない方が良いのは当然ですね。しかし、気を付けていても病気になるときはなりますし、事故に巻き込まれることもあるのが人生です。
もしも、病気や怪我のために会社を長期にわたり休まないといけなくなったときに収入をどうしますか?

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短期間なら年次有給休暇を使うこともできるでしょう。しかし、有給は繰越があっても数十日でおしまいです。

そんなときに、強い味方となってくれるのが「傷病手当金」です。
基本的に業務外の病気や怪我で十分な報酬を得られなくなった場合、3日間の待機期間を経由して手当を受けることができます。
支給額は1日あたり標準報酬日額の2/3となっています。

これ、サラリーマンの特権のようなものです。なぜなら、協会健保と組合健保、それに共済組合には存在する制度ですが、国民健康保険にはないからです。従って、自営業者などの国民健康保険に加入している者、そもそもどの健康保険に加入していない者、サラリーマンであってもこれらと同じ者は傷病手当金を受けることができません。

※国民健康保険であっても一部同様の制度を持つ場合があります。

 

申請しないと1円もくれないのは公的給付に共通

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この傷病手当金を受けるには、こちらから申請する必要があります。税金なら申告漏れなどの追求がありますが、給付されるものは申請しない限り1円ももらえません。おなじみのパターンです。

だからこそ、傷病手当金の制度をしっかりとおぼえておく必要があるのです。
ところで、標準報酬日額の2/3って、具体的にはどのくらいでしょうか?
ざっくりとですが、月給を30で割って20をかけた程度だと思っておけば良いでしょう。
この金額を最大1年6ヶ月受けることができるのです。

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病気や怪我が原因で休むことになった場合で、連続4日以上給料が出ないか少なくなった場合には加入している健康保険に問い合わせてみましょう。
明るい生活を送るためには、使える制度は使う。そして、制度があることを知ることが重要です。

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