春がつらい、にっくき花粉症。対策はアロマでちょっぴりオシャレに

  • 2016/03/25
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春は残酷。ぐすんぐすんにくしゃみじゃみっともない

関東地方での花粉のピークは、4月。待ちに待った春だというのに、花粉症患者にはつらい季節です。いい大人が朝のバス停で、駅のホームでぐすんぐすん。あわててティッシュを取り出して拭き取る図は、ほめられたものじゃありません。
ましてや、大事な会議の場でくしゃみ連発なんてことになると、ビジネスパーソンとしての評価にかげりがさしかねません。

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風邪かなと思っていても実は花粉症かも。そこでチェック

おれは花粉症なんかじゃないぞ……と、鼻水すすって強がっている向きだって要注意。風邪かなと思っていて、実は花粉症というケースがよくあるのです。
風邪と花粉症を見分けるポイントは、次の3つ。

1)鼻水:花粉症で出る鼻水は、透明でさらさらしているのが特徴。風邪の場合は、最初はさらさらでも、じきに黄色くネバネバしたものに変わります。

2)くしゃみ:花粉症では、くしゃみがたて続けに何回も出ます。風邪の場合、立て続けということはあまりありません。

3)目のかゆみ:これぞ、花粉症の決め手。風邪では目のかゆみはほとんど出ませんが、花粉症ではとにかく目がかゆくなり、涙目になることも。

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帽子?メガネ?マスク?でも、でっかいマスクなんて格好悪い

花粉症はどうすれば治る? ネットでも雑誌や新聞でも、いまや対策情報満載です。やれ外出時は帽子・メガネ・マスク・マフラーを、やれ帰宅後は洗顔やうがいを、やれ睡眠不足にならないよう規則正しい生活を、とにぎやかなこと。

参考:自分でできる花粉症対策│花粉症ナビ

でも、患者ならわかるでしょう、これといった決め手は実はないのです。おまけに、真冬ならまだしも、帽子・メガネ・マスク・マフラーだなんて格好悪いことこの上ありません。

 

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ハンケチにアロマオイルをしみこませて、大人の花粉症対策

そこで、大人のあなたにすすめたいのがこれ。アロマ・テラピーです。そう、ハーブから絞った精油(エッセンシャルオイル)を湿布したり、風呂に入れたり、熱して部屋に香りを拡散させたりするあれですね。
女性をマッサージするシーンが広告などによく使われるので女性専用のように誤解されることもありますが、それは間違い。アロマの効果に男女の区別はありません。
そこで、花粉症対策。簡単です。花粉症とは花粉に対するアレルギー反応ですから、アレルギーを抑える効果のあるオイルをハンカチに数滴たらして携帯する。それだけ。メリッサ、ユーカリ、ラベンダーなどが効果大とされています。
オイル1滴で気分転換を図るこの方法は「芳香浴」と呼ばれますが、ハンカチ1つで鼻のぐずぐずがやわらぐなら、格好を気にすることもないじゃありませんか。

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