嫌な花粉の時期に花粉症を少しでも和らげる方法

  • 2016/03/16
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つらい花粉症、なんとか和らげるには…

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もう3月。いよいよ花粉症が厄介な季節になってきました

。花粉症は日本人の国民病、でも何とか症状を和らげていければこの時期も快適に過ごすことができます。どうすれば良いのか、少し考えてみましょう。

 

対処療法はあくまで対処療法

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目薬を射す、点鼻薬を利用する、マスク・ゴーグルを装着する、この時期に皆さんがする花粉症への対処法ですが、これは花粉になるべく触れないようにするためのもので、根本的な予防法ではありません。

ご存知のように花粉症は花粉に対する体のアレルギー反応です。1個でも花粉の胞子があれば過敏な人であれば反応してアレルギー症状が起きてしまいます。

花粉の量が10と100の症状の差よりも、0と1の症状の差のほうが大きいのが花粉症です(後者の方が差が大きい)。花粉の時期に花粉が0の環境に身を置くことはほぼ不可能ですから対処療法には限界があります。

 

体の内側から抗アレルギー

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外からの対応が難しいのであれば体の内側から治すしかありません。

しかし、一度アレルギー反応が出たものは完治させることが難しく、要は「治る」という概念が適切ではないことになります。したがって、少しでも体内で抗アレルギー作用を高めて、症状の出方を弱くすることになります。

 

抵抗力を高めるためには

①高アレルギー作用のある食事
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青汁などによって体内の抗アレルギー作用を活発化させます。その他葉酸やDHA、EPAなどもアレルギー反応を抑える作用があると言われています。

しかし、その食べ物自体にアレルギーがある人(例えばDHAならば青魚)が食べては大変なことになりますので、サプリメントなどアレルゲンが除かれた状態で摂取する必要があります。

②抗アレルギー薬を常用する
あまり感心しない手段ですが「アレロック」など抗アレルギー薬を花粉症の時期の前から出してもらうという方法があります。蕁麻疹だけではなく花粉症も含めて広くアレルギー症状に効く薬です。

この薬、眼科でも耳鼻科でも内科でも皮膚科でも…、精神科でも処方が可能です。わざわざ病院に行かなくてもついでに処方してもらって飲んでいると、花粉症の症状をかなり抑制させることができます。飲み合わせもありますので主治医に相談し、OKならば飲んでみることを提案します。

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