認知症になってからでは遅い!40歳で始める認知症の原因と対策

  • 2016/03/07
  • ヘルスケア
  • 367view
  • YAZIUP運営
タグ
  • 病気
  • 健康管理
  • 生活習慣
  • 病気

若年性アルツハイマーなどもあり、他人事ではない

認知症には様々な種類があり、治るものと治らないものが存在します。これは脳細胞の破壊などが引き起こされるためで、一度破壊された脳細胞を復元することができないからです。

アルツハイマー型や、血管型など様々な種類がありますが、大切なのは予防と、万が一かかってしまったら適切な治療を行い、進行を遅らせることです。特に生活習慣の乱れから若年性アルツハイマーにかかってしまうケースなども多いため、40代から対策をしていた方が発症リスクを抑えることができます。

脳をうまく使い、食生活に気を配る事で、認知症の予防に期待できると言う研究結果も存在するため、日頃の習慣から見直していくことも大切なのです。

127115846

 

 

脳を働かせ、血流を活発にすることが基本になる

認知症の対策は脳の働きを活発にし、栄養を十分に届けることにあります。高血圧になってしまうと、血管がもろくなり、かえって症状を悪化させる可能性もあることには注意が必要です。

栄養バランスをとることと、運動などをして記憶力を高めていくことが予防につながるのです。これは脳を使わない部分があると、その分劣化していく可能性が高まるためです。

不要な記憶や細胞は優先的に消えていくことが多く、認知症が始まるきっかけともなるのです。特に対策として有効なのは、有酸素運動と言われています。

酸素を積極的に取り込むことで脳にエネルギーを送って活発化させていきます。脳には身体機能を動かすために必要な部分も有るため、二つの面で予防効果が期待できるのです。

190569170

 

 

単純な作業の繰り返しは認知症の進行に繋がることも

認知症は複数のことを同時に行えなくなってしまったり、順序立てた作業が出来なくなっていくと言う症状にも表れます。そのため、計画を建てることや、同時進行で作業を進めることで予防効果に期待することができます。

新しい趣味を見つけることや、料理をすることもおすすめです。特に料理で同時に複数のメニューを作ると良いと言われており、順序立てて物事を考えるだけでなく、実際の行動に生かす訓練になります。

人と会話することも重要で、特に知らない人と話している時ほど脳も活性化しやすくなります。生活の中に刺激や変化を入れていくことが対策になり、若さを保つための秘訣にもなっていくのです。

288985661

 

 

認知症は脳細胞の死滅を招くため、日頃の生活習慣で予防していくことが重要です。特に大切なのは運動と食事のバランスで、規則正しい生活が対策となります。

脳に刺激を与えることも重要で、新しいことに取り組むことや、知らない人と会話をすることも認知症予防に役立つと言われています。

この記事につけられたタグ

  • 病気
  • 健康管理
  • 生活習慣
  • 病気

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ