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妻の更年期、どう支えるべき?

  • 2017/10/30
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更年期障害のチェックポイント

更年期障害のチェックポイント
更年期障害になる原因は、加齢によって女性ホルモンの分泌量が急激に減少することが関係しています。
若い頃も「生理前後にイライラしやすくなる」といった症状が見られることがありますが、これも女性ホルモンによる影響が大きいです。
更年期障害になると女性ホルモンの減少によって自律神経に影響が現れ、妻である本人はもちろんのこと、パートナーである夫が妻の更年期障害に悩まされるケースも少なくありません。
これから紹介する症状に心当たりがあるなら、まずは更年期障害という病気を理解し、上手く乗り切られるようにサポートしましょう。

≪体に現れる症状≫
・体がだるい
・めまい
・ほてり
・のぼせ
・肩こり
・関節が痛む
・骨粗しょう症
・便秘
・下痢

 

≪行動≫
・集中力がなくなる
・記憶力が悪くなる
・ボーッとすることが増える
・怒りっぽくなる等、感情の起伏が激しくなる
・食欲がなくなる
・うつ状態になる
・性欲がなくなる

 

更年期であることを自覚していないケースも

更年期になると心身ともに辛い症状に見舞われますが、本人が更年期であることを自覚していないケースも多いです。
更年期の症状は単なる「なまけ」として見過ごされることが多いため、パートナーである夫が「妻が更年期であることに気付き」、そして「理解」する必要があります。

 

妻の更年期に気付き、理解するということ

妻の更年期に気付き、理解するということ
「セックスを拒否されるようになった」「妻がいつもイライラしている」となると、夫としても辛いものがあります。
自分への愛情が薄れてしまったのではないかと、男としてのプライドに傷がつくこともあるでしょう。
ですが、それが更年期障害という病気のせいであると理解していれば、更年期を乗り越えるまで温かく見守り、支えていくことができるはずです。
更年期であることに気付くのと気付かないのとでは、今後の夫婦生活が大きく変わると言っても過言ではありません。

 

病院で治療を受けるという選択も

病院で治療を受けるという選択も
更年期障害は病院で治療を受けることができる病気です。
症状に合わせてホルモン療法、漢方療法、対処療法、カウンセリングなどが行われ、症状の緩和を図ることができます。
更年期障害の診察は、婦人科、産婦人科、更年期専門外来で受けることができ、現在の症状が更年期障害によるものなのか検査も実施されます。
更年期障害の検査には、血液検査、骨量・骨密度検査などがあり、場合によってはバセドウ病や橋本病といった更年期障害に似た病気が見つかることもあるため、検査を受けて損はないでしょう。

ただし、更年期障害の症状が現れているからといって「病院に行けば?」と冷たく勧めるのはやめておいてください。
余計に不安定になったり、反発して受診を拒む恐れがあります。
まずは、妻の気持ちに寄り添って共感することが何よりも大切です。
正直、更年期は「面倒」と思う場面が多いかと思いますが、夫の支えがあってこそ、上手く乗り越えられると言っても過言ではありません。
更年期障害の症状が現れる時期は、閉経を迎える前後の5年ほどと言われており、決して短いとは言えませんが、必要に応じて医療の力を借りてサポートすることで重症化を防ぐことができます。
まずは、更年期であることに気付くためにも、更年期のサインを見逃さないようにしましょう。

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