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女子アナの声がイタすぎて女性アナの声が聞きたい

  • 2017/10/29
  • ヘルスケア
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  • のりき 夢丸
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耳の老化「高音の聞こえ」に注意

耳の老化「高音の聞こえ」に注意

40代後半くらいから、人は少しずつ耳が衰えていくといわれています。
中でも「高音域」の聞こえが悪くなること、これはオヤジなら実体験としてすでに感じ始めた人もいるでしょう。
せっかく娘やカミサンが「注意した方がいいよ!」と教えてくれているのに、ただのキンキン声にしか聞こえず、かえって不快に感じるなんてケース、ご家庭でも増えていませんか。
「え?」なんていちいち聞き直すのが癖になっている方、相当耳が弱くなっているかもしれません。

オジサンは今のところ聞き直し、まではいきませんが、あるタイプの声は不快に感じることもあります。
その声の代表がいわゆる「女子アナ」という方たちの声なのです。

 

女子アナ偏重の時代なのに

女子アナ偏重の時代なのに

お断りしておきますが、困っているのは「女子」であって「女性」ではありません。
若くてピチピチ(死語)、入社3年目くらいの女子アナエース候補なんて言われれば、こっちも喜んでお顔を拝見するわけですが、いかんせんその声ですぐにやられてしまうのです。
高すぎる。
聞き取りづらい。
しかもご丁寧に大切なところを強調なさるので、トーンがもう一段上がり、さらに聞きづらい。
淡々と読むという基本技術においては、まだまだなんであります。

私が大好きな女性アナはといえば、某国営放送の「○○ロス」のあの方や、同局で超ベテランのあの方、バブル期をともに過ごし、今はちょっと偉くなったあの民放の方など。
落ち着きがあり、焦らず、淡々と、少しだけ低いトーンが魅力の方ばかりであります。

 

低いトーンは決して暗いわけではない

低いトーンは決して暗いわけではない

昔から某国営放送のドキュメンタリーで、「女王」ばりの低音の魅力を発揮されているあのお方などは、さすがに「ニュース向き」とは申しません。
いま夜7時や夜9時のキャスターを務めている方々と比べれば、ともすれば「いまいち伝わらない」かのような印象を与えるだろうからです。
が、決して彼女たちは「暗い」のではありません。私のような耳衰え世代にとってはごっつ心地よい響きであり、母なる子守歌。
何が重要で何を言いたいのかきちんと入ってくる、その上でいつまでもお付き合いできる声なのです。

人でも物でも、結局はなんでも適材適所なんですな。

 

あの方も実は大好きだった

評論活動等にいそしんでおられる超大御所女性キャスター

そしていま、評論活動等にいそしんでおられる超大御所女性キャスターも、昔はその声が大好きでした。
ちょっと国民的大歌手に似た雰囲気があり、歌でも奏でるような読みっぷり、落ち着き、そして迫力。
声で聞かせるという点においては、あの方をしのぐ女性アナは今まで他に見たことがありません。

あの方の主義主張を伺うにつけ、「ああなるには人生の辛酸をいくばくかなめる必要があるのか!女性アナとは人生経験そのものなのか!」と問わざるを得ません。
どうりで一日にしてならず、だと思いましたよ。

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のりき 夢丸
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馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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