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いまスーパーの惣菜を見直したい

  • 2017/09/14
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O-157で死者まで出てしまった一連の事件

北朝鮮のミサイル問題のニュースや解説で世間が騒がしい中、単なるオヤジとしては忘れていた人も多いであろうO-157の食中毒事件。群馬県と埼玉県のスーパーで販売された惣菜が原因とみられる集団食中毒事件で、ついに死者が確認されてしまった2017年9月13日。

O-157で死者まで出てしまった一連の事件

この店舗はスーパーなのか惣菜店なのか、報道の仕方で混乱しているオヤジがいるかもしれません。正しくは、群馬県太田市に本店を置く、各種スーパーも経営している企業が展開する惣菜ショップで、惣菜店として単独で存在しているものと、スーパーに併設しているものがあるようです。

さて、この食中毒事件では、当初からセルフサービス形式のサラダについて様々な可能性が指摘されています。
・工場のスタッフに発症していない保菌者がいたのではないか
・店舗のスタッフに発症していない保菌者がいたのではないか
・セルフのスプーンやトングなどを使用する客に保菌者がいたのではないか

しかし、いまのところ原因はハッキリしていないようです。

今回、判明した死者について特徴的な点は、サラダなどの生ものではなく炒め物を食べたということです。もし、食材そのものにO-157が混入していたとすれば炒め調理の過程で加熱により死滅しているはずです。毒素そのものは軽く加熱しただけではなくならないとされていますが、混入からの時間が短ければ加熱によって食中毒予防はできるでしょう。

いまのところ原因はハッキリしていない

そうすると、調理後に汚染された可能性が出てきます。報道では、トングが複数の惣菜で共通だったともいわれており、他の汚染された惣菜をつかんだトングで炒め物を取ったために菌が混入したとも考えられます。

 

裸の惣菜を購入するリスク

バイキング形式の食事でも同じことがいえますが、一般にスーパーの総菜コーナーへ行けば、多かれ少なかれバックで調理した惣菜がむき出しの状態で陳列されている光景を見ることができます。作りたて、自家製ということで人気になっていることもあり、スーパー側でも長年続けている販売方法です。

しかし、短いとはいえない時間にわたり不特定多数の客が往来する場所に、裸で置かれている惣菜を買うことに抵抗があるオヤジもいるでしょう。実際、惣菜の前でくしゃみをする客や、立ち話をする客、手でつかんで戻す客などいろいろな客がいます。O-157のことがなかったとしても、衛生的であるといえるでしょうか?

惣菜を買うのであれば、工場でパックされたもののほうが安心できます。但し、パック商品であっても、フタをテープ止めなどで開かなくしてあるものであればの話です。原因はいろいろあるでしょうが、止めていないフタが外れかかっているものを見かけることも少なくありません。

一般にスーパーの総菜コーナーへ行けば、多かれ少なかれバックで調理した惣菜がむき出しの状態で陳列されている

さらに、店舗で調理した惣菜がパックに入っている場合、調理してすぐは裸で陳列していたものの、時間が経っても売れなかったものをパックしているケースがあります。

あまり神経質になるのもよくありませんが、この機会にスーパーの惣菜の買い方を見直すのもありです。買わないわけにはいかないが、少しでも食中毒のリスクを下げたいというオヤジの場合、買って帰って再加熱できるものを中心に買うことでしょう。

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