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気温差で体調を崩すのはヒートショックだけではない

  • 2017/09/11
  • ヘルスケア
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夏は冷房の効きすぎに注意

そろそろ秋の気配が感じられる日本列島ですが、まだまだ残暑厳しい面もあって冷房をやめられないというオヤジもいることと思われます。冷房をかけっぱなしにして就寝する際は、乾燥と脱水症状に注意して水分補給や、室内の調湿に気を配りましょう。朝起きるとのどが痛いということのないように。

夏は冷房の効きすぎに注意

さて、真冬であればヒートショックを警戒する人でも、夏場の温度差への警戒が緩くなることがあります。温度差が大きくなれば体に負担がかかる点は冬も夏も同じです。ただ、冬の場合は血管が収縮するほどの寒さに見舞われるため、虚血性心疾患や脳血管障害といったおそろしい疾患にかかるリスクが高まり、自然に関心も高まります。

では、夏場の温度差はどのような各影響を及ぼすのでしょうか?
酷暑の屋外から冷房の効いた屋内へ入ったとき、体感的には気持ち良いものであり、身が縮むような思いにはならないことが一般的でしょう。従って、血管にダメージを及ぼすような事態にはなりにくいといえます。もちろん、あまりにもガンガンに冷やしていればヒートショックを起こすリスクも高くなるでしょうし、ダメージの程度は個人差がありますから、夏だからヒートショックがないということではありません。

少ないながらも起こり得るヒートショックの他に受ける影響としては、冷えによる血行不良が考えられます。そういえば、会社の女の子は夏なのにひざ掛けを使っているなと気付いたオヤジは流石です。女性は男性より冷えに敏感ですが、男だって冷えは体に良くないです。

冷えによる血行不良

残暑の時期は冷え過ぎになりやすい?

とはいえ、暑さもピークを過ぎて秋へ向かう残暑の時期なら、冷房の温度も少しは高めになるだろうと思うと失敗する危険があります。ちょうど中途半端な時期でもあり、必要以上に冷やし過ぎてしまう可能性があります。

血行不良は万病のもとともいえる状態になり得ます。血液は酸素や栄養素を全身に運ぶ役割を持っており、それが不良になれば不具合が出て当然です。また、血流の低下は、血栓をつくるリスクも高めてしまいます。また、血行不良以外にも、冷房の使い過ぎによって体温の調節機能が狂ってしまうおそれがあります。適度に汗をかくことも重要です。

そうはいっても、まだまだ冷房をかけていないと暑いし、寝るときも寝苦しいというオヤジもいるでしょう。あくまでも冷やしすぎないように注意することが重要です。寝るときに冷房を使用する場合は、冷気が直接当たらないように布団をかけて寝るようにしましょう。その分、少しなら温度を低めにすることもありです。

残暑の時期は冷え過ぎになりやすい

温度を高めにして布団なしで寝るよりは、多少は低めでも布団ありで寝たほうが良いということです。そのほうが寝冷えを防げるでしょう。これについては、ガンガンに冷やして構わないとする説もありますが、極端なことは避けたほうが無難といえます。重要なことは、熱中症を避けつつ自律神経を乱さずに寝やすい状況をつくることです。

また、結婚しているオヤジの場合は夫婦で体感温度が異なることも多いでしょうから、冷暖房を使用する時期は別室で寝るのも一つの手です。

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