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座るとお尻が痛くなる場合の原因と対策

  • 2017/06/17
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座るとお尻が痛くなる場合の原因

座るとお尻が痛くなってしまう原因

みなさんは長時間座っていて「お尻が痛くなってしまった」という経験はあるでしょうか。今回は、そのお尻の痛みの原因と対策をまとめてみました。

長時間、同じ姿勢で座っているとお尻や腰が痛くなる場合があります。この原因としてはいくつか挙げられますが、一つは、痔などの器質的な疾患を抱えている場合などは、でん部(お尻)のみに痛みが感じられます。また、皮下脂肪が少ない男性であれば、当然でん部周囲の脂肪が少なく、骨が突出している「尾てい骨」や「坐骨」が、床や座面に当たってしまい、圧迫が長時間加わることで痛みが生じる可能性があります。

また、実はお尻の痛みは「大きな病気」が隠れている可能性もあります。長時間同じ姿勢で座っていることで、腰やでん部の周囲の筋肉は凝ってしまいます。また、正しい姿勢で座っていればよいものの、間違った姿勢で座り続けることで体のバランスが崩れてしまい、余計に腰やでん部の筋肉は硬直してしまいます。そんな状況が続くと、腰やでん部の周囲には下半身の動きを司っている神経がたくさん通っているため、筋肉の凝りにより神経が圧迫されて痛みが現れます。さらに、神経が圧迫された状態が続けば、痺れも増強してくるのが一般的です。そのため、最初は「お尻だけが痛いな」と思っていても、「足の裏あたり」にまで「ジンジンするような痺れ」が広がり始めた場合、神経が長時間、筋肉によって圧迫されているということが分かります。この症状を放っておくと、よく耳する「ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」などの病気へと繋がるため、早めのうちに対処しておく必要があります。

 

お尻の痛みへの対処法

お尻の痛みへの対処法

こられらの原因でお尻が痛み出した場合の対処法は、まず、特に痔などの症状に悩んでいる場合は、治療を優先することや、円座クッションなどを活用して、でん部や肛門付近に圧がかからないようにする工夫が必要です。

さらに「神経の圧迫によるお尻の痛みや痺れ」が生じる場合は、でん部の筋肉の凝りが原因となっているため、まずは「長時間に渡っての同じ姿勢」を取ることは極力避け、適度に休憩を取り、動くようにすることで、ある程度の改善が見込めます。コリをほぐすことで、「血行不良となっていた筋肉」が柔らかくなり、少し楽になるかと思います。それでも症状が改善しない場合は、でん部周辺の筋肉のストレッチをすることをお勧めします。お尻の筋肉や太ももの裏の筋肉が硬い人ほど痛みや痺れは伴うため、この部分を徹底的にほぐすことで筋肉の緊張がほぐれて神経の圧迫を防げます。

 

まとめ

お尻の痛みは様々な病気につながる可能性があります。

以上、「お尻が痛い理由と対処法」についてまとめましたが、お尻の痛みは「ただ単に姿勢が悪い」ということだけでは片づけられる問題ではなく、様々な病気やヘルニアなどへ繋がる原因となります。年齢を重ねるにつれて、下半身は弱くなっていくものとして、特に長時間のデスクワークに従事する人は、1時間に1度のペースで腰回りのコリをほぐすエクササイズをこまめに行うことをオススメします。

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