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いつもの頭痛と何か違う?そんなときにこそ行くべき病院

  • 2017/03/07
  • ヘルスケア
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頭痛持ちだからと済ませていませんか?

人間として生まれたら、一度や二度は悩まされたことがあるくらいポピュラーな身体不調が頭痛です。頭痛のほとんどは、どこかに何か悪いところがあるわけでもなく、突然襲ってきてはアッサリ消えるものです。そのため、オヤジだけでなく、多くの人が頭痛を軽く考えてしまいがちです。

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また、多少痛みが強くても、頭痛持ちだから仕方がないと我慢してしまうことがあります。確かに、頭痛持ちと呼ばれる症状があるのは事実です。しかし、いま起きている頭痛が、いつもと同じものである保証は何もありません。

ここで、頭痛持ちと呼ばれる状態になる頭痛を確認しておきましょう。まず、片頭痛があります。偏頭痛とも書きます。片頭痛は頭の片側だけが痛むと考えてしまいますが、両側が痛むことも珍しくありません。酷いと何もできなくなるほどの痛みがありますが、何かの病気の症状というわけでもありません。そのため、我慢するか痛み止めで乗り切るケースが多くなります。

次に、群発頭痛があります。目の奥にえぐられるような感じの痛みがあることが特徴です。痛みのレベルとしては最大級とも言える頭痛です。最後は、緊張型頭痛です。コメカミのあたりに痛みを感じて病院へ行くと、緊張型頭痛でしょうと言われることがあるくらいよくある頭痛です。これらに代表される病気を原因としていない頭痛を一次性頭痛と呼びます。

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病気が潜む二次性頭痛に要注意

一次性頭痛に見られる慢性頭痛とは異なり、なんらかの病気になることで起きる、症状のひとつとしての頭痛があります。これを二次性頭痛と呼んでいます。痛みのレベルで一次性と二次性を分けるのは問題があります。一次性でも激しく痛むことがありますし、二次性でも痛みが軽いケースがあるためです。つまり、いつもの頭痛だと思っていたら、実は二次性頭痛だったという可能性があるのです。

二次性頭痛の代表的なものとして、バットでぶん殴られた痛みという表現があります。これを上品に言い換えると、これまでに経験したことのない強い痛みとなります。激しい痛みであっても、いつもとは異なる痛み方の場合には二次性頭痛を疑ってみるべきです。二次性頭痛の原因となる病気には、くも膜下出血や脳出血、脳腫瘍、脳梗塞など気付かなかったでは済まされない重大な病気があります。

先程のバットでぶん殴られた痛みの場合は、くも膜下出血の可能性が高くなります。また、意識を失ってしまうおそれがあるため、すぐに助けを呼ぶべきです。痛みが大きくない場合でも手がしびれる、ろれつが回らないなどの症状や吐き気・嘔吐の症状がある場合にも、急いで病院へ行くべきです。脳梗塞のおそれがあります。

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このときに注意したいのが、頭痛に特化した対処ができる病院が望ましいということです。具体的には脳神経外科や頭痛外来などです。遠すぎるなどで専門の科に行けない場合でも、最低限CT設備があり、頭部の出血を確認できる病院が良いです。

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