こんなことで死なないための5つの確認

  • 2016/10/11
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日常生活に潜む生命の危険を知っておく

あんなに元気だった人が、こんなに急に亡くなってしまうなんて。
実は、自分の周囲にいないだけで日本中にはかなりの数の人が突然の死を遂げているのです。突然の死といえば「突然死」、脳卒中や虚血性心疾患をイメージしてしまうところですが、いわばメジャーな疾患ですからここで取り上げるものではありません。

まさか、こんなことで?と思うような予想外の危険から身を守ることを考えたいのです。オヤジ世代はまだまだ健康でなければいけません。

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確認1…破傷風
破傷風は発症すると50%程度の人が命を落とすという恐ろしい病気です。そのうえ、破傷風菌は土の中などどこにでもいるので厄介です。
破傷風は外傷が最大のリスク要因であり、傷を負った場合は、それがどんなに小さなものであっても速やかに傷口の洗浄を行いましょう。できれば、傷の内部も洗い流したいものです。

大きな傷だと誰でも用心しますが、小さな傷は軽く考えてしまうものです。確率的に小さいことから、日常的に破傷風を警戒している人は多くないですが、用心にこしたことはありません。

特に、オヤジ世代では予防接種を受けていない人が多いと考えられます。園芸やアウトドアで土いじりがデフォルトの人は注意すべきです。

確認2…マダニ
山の生物が都市部にまで出没するようになった現在では、マダニもその辺にいる可能性がないとはいい切れません。ペットが外へ遊びに行く家庭では、ペット経由で人間に噛み付く可能性もあります。

マダニに噛まれると、SFTS重症熱性血小板減少症候群という恐ろしい感染症にやられる危険があります。SFTSの国内感染死亡例は近年になって目立っています。山や草むらへ入るときは肌を露出しない、服の内部に虫などが入らないように注意しましょう。噛まれても無理に引き抜かず医者でとってもらいます。歯が残るからです。

どちらも、発症まで短期間で死に至る危険のあるものです。大きな傷や釘の踏み抜きなどの受傷事故、マダニに噛まれたときはできるだけ早く医療機関を受診しましょう。

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あらためて気に留めておきたい危険

確認3…スズメ蜂
こちらは比較的よく知られている危険です。スズメ蜂毒のアナフィラキシーショックで死亡する人が毎年数十人もいます。
林や草むらに不用意に入らないことです。巣を襲われると感じたスズメバチが攻撃してくることがあります。もし、遭遇した場合は刺激しないようにゆっくりと遠ざかります。

また、巣を発見したら自治体に撤去を依頼するなど対策を打ちましょう。万一、刺されたら直ちに医療機関を受診してください。病院に着く前の応急処置で毒を抜くのは良いですが、吸い付くのはやめましょう。

確認4…エイズ(HIV)
先進国では日本だけ感染者が増えているともいわれるのがHIVウイルス。発症すればエイズです。性交渉が奔放であればあるほどリスクが高まります。思い立ったら検査するくらいの行動力が必要かも知れません。

確認5…中皮腫
若い世代にはあまり関係がないことですが、オヤジ世代ならアスベストに関係した可能性がないとはいい切れない部分もあるでしょう。
発症までの期間が長ければ数十年にもなるおそろしい病です。アスベストに曝露したかもと思う場合は、定期健診などでアスベスト検診を受けることも考えましょう。

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もちろん、必要以上に怖がり神経質になり過ぎるのも良くありません。しかし、楽観的過ぎるのも問題です。健康には十分気を付けましょう。

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