しつこい水虫退治は、気温と湿度が下がる秋が絶好のチャンス

  • 2016/10/06
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男性ビジネスマンの4割は水虫持ち

一説によると、男性ビジネスマンの4割が水虫持ちだとか。デスクのモニターとにらめっこしながらも、足元は落ち着かずにむずむず。そんなふうに仕事に集中できない毎日が続くという人も、多いでしょう。
湿度の高い日本は、もともと水虫の天国です。最初の水虫薬「タムシチンキ」が大阪の小林製薬から発売されたのは、1894(明治27)年。かつては風通しのいい下駄や草履だった足元が靴に変わって以来、日本人は120年以上も水虫に悩まされていることになります。実際、テレビを流れる水虫薬のCMの多いこと。

 

水虫の元凶、白癬菌は日本の夏が大好き

よく知られているように、水虫はカビの一種である白癬菌が起こす病気です。白癬菌は、湿気が多くて気温が高い夏が大好き。夏の間、猛烈に活発に活動し、人を悩ませます。日本の夏は水虫の夏。そういうことになりますね。
白癬菌は秋に入って気温が下がるとおとなしくなり、激しいかゆみも自然とおさまります。ただし、勘違いしてはいけません。おとなしくなっても、白癬菌は死んだわけではありません。皮膚にとりついたまま、静かに生きています。

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自分でできる対策もある

生きてはいてもパワーは衰えている秋は、1年を通して最高の水虫退治のチャンスでもあります。専門医にかかって薬を処方してもらうのが一番ですが、日頃の生活の中でできることもたくさんあります。

 

[対策1]

足ふきマットなど素足に触れることの多いものは、こまめに掃除する。スリッパもこまめに選択する。

 

[対策2]

入浴とは別に、1日1回は足を洗う。会社でも、昼休みを利用して洗う。また、洗ったあとは充分に足を乾かす。どしゃぶりの雨でずぶ濡れになってしまったようなときも、充分に乾かしてから靴下や靴を履く。

 

[対策3]

肌をこすると目に見えないような細かな傷がたくさんでき、白癬菌がつきやすくなる。そこで、肌はむやみにこすらないようにする。

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治療を受けるときは、家族も一緒に

水虫がやっかいなのは、同じ屋根の下に住む家族の間で伝染しやすいことです。自分では治ったつもりなのに再発するということが多いのは、そのためです。
専門医で治療を受けるときは、水虫の疑いのある家族も一緒にというのが原則です。

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