麻疹の次には結核にも注意、空気感染する病気

  • 2016/09/22
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気を付けたい空気感染する感染症

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Thomas La Mela / Shutterstock.com

一部の地域で麻疹(はしか)の発症が確認され、さらに感染者が拡大していることから、妊婦の外出を控えるように呼びかける事態が生じています。麻疹は海外から運ばれてくることが多いのですが、空気感染する上に感染力が強いためにたった1人の感染者が見つかっただけでも、直ちに対応することが求められています。

しかしながら、怖いのは麻疹だけではありません。空気感染をする病気の中に肺結核もあります。肺結核に感染した人の数は戦後から現代までにおいてかなり減少しているといわれていますが、2016年も結核の集団感染が確認されており、安心できる状況ではありません。

 

結核の感染と発症

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結核も麻疹も厄介なのは初期症状が風邪に似ているところです。とくに結核の場合は、感染から発症まで10年、20年とかかることもあり、いつ感染したのかまったく予想もつかない状態となります。また、感染をしていても発症するまでの期間は、ほかの人にうつす心配もありません。感染していることを知っている人でも発症したことにすぐに気が付く人は稀かと思いますし、日常的に意識している人も少ないはずです。

大切なのは、結核に感染していない人でも、している人でも、発症時の症状を知っておくことです。特徴として風邪のような症状ではありますが、咳が2週間以上続いたら結核を疑っても良いかもしれません。

 

結核の治療方法と期間

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結核に気を付けなければいけないのは、抵抗力の弱い子供と高齢者といわれていますが、ヤジアップ世代の方は子供がいたり、高齢の親御さんと暮らしていたりすることもありますよね。昔は不治の病であった結核は、今では発症後の3か月程度の入院と6か月以上の服薬で治療することが可能となっています。ただし、退院した時点で結核が完治したわけではないので、家族には気をつかう必要があります。

また、仕事を持っていると、入院期間中はもどかしさが募りますが、退院しても問題のないと診断される検査結果が出るまで待ちましょう。

 

結核の発症を遠ざける方法

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20~40代の方が結核に感染しても発症しにくいのには、体の抵抗力が高いからです。しかしながら、実際に治療をしている人をみると、中年の男性もいます。結核に限らず、風邪であっても心身が健康的な状態であれば、治りは早いですし、そもそも家族内で風邪が流行っても自分だけピンピンしていた、なんていうこともあるかと思います。

通常、私たちの体は免疫機能によって守られています。免疫力が高ければ、風邪を引く確率は低いですし、結核の発症を抑えることができます。ところが、免疫力が低いとすぐに風邪と引きますし、結核の発症率も上がれば、癌にすらなりやすい状態となります。

免疫力を上げるためには、キノコ類を食べるのがお勧めです。さらに、体を温めるために料理には生姜を使い、飲み物にはシナモンを入れましょう。また、ニンニク注射も効果が期待できるといわれています。

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