最高のメガネを選んでコンタクトレンズを卒業

  • 2016/09/14
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ちょうど良いメガネの選び方

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中高年になるとだんだん厳しくなっていくコンタクトレンズの装着感。40代の半ばから50代にかけては、コンタクトレンズからメガネに替える人が多くなってきます。

メガネとコンタクトレンズであれば、メガネの方が負担が少ないように思えますが、顔にあったメガネを選ばなかったり調整が甘かったりすると、テンプル(2本の腕)部分が顔や側頭部に食い込むことで頭痛が起きたり、鼻にパット(鼻あて)の跡が残ったりします。

もちろん、メガネ店にいけば、いくつかのメガネを勧めてもらうこともできますが、予算面や自分の好みもあるので、メガネ選びの予備知識を持つことも大切です。

 

テンプルに書かれている数字

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メガネを使っている人や昔使っていたメガネが手元にある人であれば、テンプル部分の数字を確認してください。「54□18-140」などといった数字が書かれているかと思います。ちなみにここでの54というのは、レンズの横幅の長さであって成人男性であれば53~55が平均的な数字です。18はブリッジ(鼻の部分)の長さですが、これは目と目の間の長さを見て適切なものを選びます。そして140はテンプルの長さで、140~145が平均的な数字です。

 

レンズの選び方

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一般的には、レンズの中心に瞳の中心が合うようにメガネを作ります。ただし、この選び方だと顔が大きい人の場合には、横長のレンズが必要となりメガネの存在感がかなり出てしまうので、テンプルを長めにして小さめのレンズを選ぶこともあるかと思います。また、小さめのレンズであれば目が大きく見える効果もあります。

レンズは縦幅も大切です。眉から顎までの長さの3分の1程度であれば顔に馴染み違和感が少なくなるでしょう。

 

テンプルの選び方

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テンプルは素材によって長さを調整できることもあります。調整できるかどうかは、メガネ店に相談することが大切です。

テンプルが短いと下を向いたときにメガネが落ちることもあります。また耳にかける部分の角度によっては、耳が痛くなったり落ちやすくなったりするので注意が必要です。もし、気に行ったメガネのテンプルが短かったり、購入後にメガネが落ちやすかったりする場合には、別売りのアイテムを使用する方法もあります。

 

かけ心地を良くする

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購入したメガネが出来上がると、メガネ店で最後の調整が行われますが、その後も多くのお店で修理や調整をしてもらうことができます。

例えば、片方のテンプルが壊れてしまった場合、購入店に持っていけば、テンプルだけを取り寄せてもらい修理することも可能です。さらに、鼻にパットの跡が残るようであれば、パットの素材をシリコンなどの跡が残りにくいものに替えてもらうこともできます。

メガネはかけているうちに、ゆがみが出たりネジが緩んだりと少しずつ調子が悪くなってしまいます。3~6か月に1回はメンテナンスを受けるといいでしょう。また、購入店以外でも簡単なメンテナンスであればお願いすることもできるので、夜間で購入店が閉店していたときには、ひとまず開いているお店に立ち寄るのも良いかもしれません。

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