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ウェストサイズ・ストーリーで見るメタボの傾向と対策

  • 2016/07/31
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メタボはデブだけとは限らない

2008年以後、健康診断ではウェストのサイズを測ることが義務づけられることになり、現在にいたっています。厚生労働省の指導によるものですが、その目的は「メタボリック症候群の早期発見」。まあ、早い話が、デブが目立つから早目に危険なデブをリストアップして、脱メタボを進めようというわけですね。

その基準は「男性:85cm以上、女性:90cm以上」ですが、これを杓子定規に受け取ってはいけません。腰回りが85cm以下であっても、メタボというケースがたくさんあるからです。

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怖い、怖い糖尿病。さあ、どうしよう?

メタボ対策が一番の目標としているのは、糖尿病の抑制です。「糖尿病」というキーワードで検索すると、こんな説明が出てきます。

――糖尿病とは、インスリンの作用が十分でないためブドウ糖が有効に使われずに、血糖値が高くなっている状態のことです。放置すると全身にさまざまな影響が出てきます。(糖尿病ってどんな病気?│糖尿病サポートネット

上記サイトでは、以下4つのタイプの糖尿病についての説明があり、そのうち日本で最も多い「2型糖尿病」についてはこう書かれています。

——インスリンの分泌が少なくなったり、働きが悪くなるために起こります。……日本人は遺伝的にインスリン分泌が弱い人が多いといわれています。遺伝的な体質に過食(特に高脂肪食)、運動不足、肥満、ストレスなどの生活習慣や加齢といった要因が加わり、発症するとされています。このため、2型糖尿病は「生活習慣病」ともいわれるのです。

また、肥満がなくても、内臓脂肪が増える「メタボリックシンドローム」と呼ばれる状態になると発症しやすくなります。

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通常の健康診断とは別の検査が必須

読んでおわかりのように、デブ=メタボとは限りません。「肥満がなくても、内臓脂肪が増える」という文言に注意。そう、メタボとは、単なるウェストサイズの問題ではなく、「内臓脂肪」の問題なのですよ。

それでは、毎日の食事で蓄積していくであろう内臓脂肪の量をどうやって測るか。これは、普通の健康診断では出てきません。腹部エコーやCT検査という高度な検査方法を使う必要があるからです。

 

会社に頼らずに、自力で健康チェック

会社の健康診断などを受ける際、「必ず食事を抜いて、空腹状態で来てください」と言われるでしょう。しかし、空腹時の検査では血糖値は低め。糖尿病の初期段階が見過ごされてしまうことが多いのです。初期糖尿病では、「食後の血糖値だけが高めになる」という傾向があります。

そこで、40歳を超え、そろそろ出っ腹と糖尿病が気になりはじめたあなたに提案。最近急に肥ってきたなとか、親父は糖尿病だったなという場合は、食後の高血糖検査を受診しましょう。ポイントは「食後2時間の血糖値」で、これを知らない医者はいませんから、申し込めば検査は受けられます。

会社の健康診断に頼らず、自力で糖尿病の専守防衛を。

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