医療財政を逼迫させる薬代

  • 2016/07/20
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医者代でびっくりするのは薬代が多い

おやじ世代ともなれば、からだのあちこちに不具合が出て病院に行くことも増えるでしょう。会計のときにビックリするのが薬代の高さです。

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今回は安いなと思うときは、検査だけで薬が出ていないときなんてこともあります。昔は、検査より薬が高いなんて思ったことはなかったようにも思いますが、それはともかく、薬がかなりの部分を占めているのは確かです。

加入している健康保険がどこであれ、薬代が医療財政を圧迫していることも間違いないようです。自治体によっては、国民健康保険の財政難から高価な薬を使っている人に向けてジェネリック医薬品へのチェンジをすすめる案内をしているところまであります。

それも、単にジェネリックに変えて欲しいというものではなく、具体的にジェネリック薬との価格差を計算して示しているものまであります。その価格差をみれば、自分の負担分も大きく減ることがわかりますの。結果として、ジェネリックへの変更が進んで財政が助かるのであれば悪くない取り組みです。

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薬を使わないですむ生活の追及が重要

ところで、財政を心配しなければならないほど薬が必要な生活をどう考えるかという別の問題もあります。

二度ともとへは戻らない疾患、薬をやめるわけにはいかない疾患があることも事実です。その場合は、薬によってコントロールすることをやめる選択はありません。

しかし、生活の改善で薬から脱出できる疾患もあるはずです。生活習慣病の場合など、生活の改善で薬を飲まなくても大丈夫になった人もいます。また、予防薬の正しい活用で、病状の悪化を防ぎ、さらなる薬の使用を避けることができるケースも少なくないでしょう。

それは、単に財政云々ではなく自分自身がより健康に過ごすことでもあるのです。

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ジェネリック医薬品によって負担が軽くなるから良いというだけでなく、薬を減らせるような病状の改善にもいっそうの努力が求められます。
おやじ世代は、今後ますます不具合が出る箇所が増えるでしょうから、減らせるところは減らす心がけが大事です。

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