卵でコレステロールは上がらない?1日の適量とは

  • 2016/07/05
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コレステロールとは

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コレステロールとは脂の一種です。
メディアなどでよくコレステロール値上昇の危険性が叫ばれているため、コレステロールに対して悪い印象を持っている人も少なくはないでしょう。
しかしコレステロールは細胞膜の材料になったり消化吸収をサポートしたりと、人間にとって絶対に必要な成分でもあります。
危険なのはあくまでもコレステロールが限度を超えて上昇をした時や、反対に足りなくなった場合です。
コレステロール自体が悪者というわけでは、決してありません。
健康のためにもあまり敬遠をせずに、上手に付き合っていきましょう。

 

 

卵でコレステロール値が上昇?

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卵を食べすぎるとコレステロール値が上昇をして、動脈硬化になってしまう!
このような警告を、聞いたことがある人は多いと思います。
しかしこれに関しては鶏卵業界や大学など、各所から疑問の声が挙がっています。
卵には1個あたり200ミリグラム超のコレステロールが含まれていることは確かです。
しかしだからといって、卵を少しぐらい食べたからといってコレステロール値が上昇するようなことは基本的にありません。
コレステロールは外部から摂取をしなくとも、元々体内からも生成をされている成分です。
そしてその体内の生成量は、外部からコレステロールを摂取することで抑制されることが明らかにされているからです。
外部からコレステロールを摂取すると体内の生成量が減り、そして摂取しなかった場合はその分体内で生成をされる。
つまりコレステロール値は卵を食べようが食べまいが、大して変わらないというわけです。

 

 

卵=コレステロール値上昇説はどこから来た?

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となると気になるのが、卵を食べるコレステロール値が上がるという説がどこから来たのか・・・ですよね。
これについては、昔ロシアで行われたコレステロールの実験が関係をしていると言われています。
その実験では卵を食べさせた被験体の血中コレステロール値が確かに上昇をしていのたですが、その被験体は人間ではなくウサギです。
草食であるウサギと人間は、そもそも体の仕組みから普段食べているものまで何から何まで違います。
そのため人間には影響無いというのが、近年では広まって来ています。

 

 

適量は1日何個?

結局卵は、1日何個食べるのが適量なのか?
1日4~5個食べてもコレステロール値に影響もない人もいますが、全ての人がそうであるとは限りません。
体質には個人差がありますのでコレステロールを吸収しやすい人もいますし、そもそもどんな食べ物も食べ過ぎてしまうことは栄養の偏りを促します。
1日に1~2個。
これくらいの量ならばほとんどの人はコレステロールに悪影響が現われることはありませんし、また栄養の偏りもありません。
おそらくこの1~2個というのは、多くの人が普段から食べている量ではないでしょうか。
つまりは、今まで通りで良いのです。
コレステロールの上昇が健康を害することはあっても、卵を少し食べたからといってその値が上がるわけではありません。
卵には、人間に必要な栄養が多く含まれています。
卵を食べて、健康を維持しましょう。

 

 

参考:コレステロールとは? | 中性脂肪、コレステロールを下げる!
タマゴを食べてもコレステロールは上がらない? |MONO TRENDY|NIKKEI STYLE
卵のコレステロールが悪いと、誤解されてしまった理由

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