そろそろ人間ドックで健康管理のお年頃

  • 2016/07/14
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中年になればどこが悪くてもおかしくない

30代はもちろんのこと、40代でも元気な人は病気知らずでも不思議はありません。しかし、40代以上ならどこかに不具合があってもおかしくないものです。

普段が元気な人の場合は、自分が病気になっている可能性など考えなくても仕方ないです。ところが、病気の中には末期になるまで自覚症状の出ないものがあります。具合が悪くなってからでは遅いというケースは珍しくありません。だからこそ、それなりの年齢になったら人間ドックが必要かも知れないのです。

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自分は会社に勤めているから毎年ちゃんと健康診断をしている。
こんな人も多いことでしょう。会社の健康診断はしないよりましです。しかし、本当に最低限の検査しかないのが普通です。

会社の健康診断で異常がないから大丈夫というものでもないことを肝に銘じましょう。

 

 

人間ドックが好まれる理由

さて、職場での健康診断と人間ドックでは何が違うのでしょうか?

職場の健康診断で行われる主な検査項目

・問診触診血圧身体測定
・尿検査
・視力聴力検査
・血液一般検査
・胸部レントゲン
・心電図検査

実施団体や年齢によって多少の違いはあるでしょうが、概ねこのような検査になっています。

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これに対して、一般的な人間ドックの基本メニューは以下のとおりです。

・問診触診血圧身体測定
・尿検査
・視力聴力検査
・血液一般検査
・胸部レントゲン
・心電図検査
・上部消化管検査(胃カメラまたはバリウムX線撮影)
・腹部超音波検査

オプションとして、血液検査での腫瘍マーカー、下部消化管検査(大腸内視鏡)、前立腺がん検査、乳がん検査、脳ドックなどがあります。
総合病院で行われる人間ドックでは、その病院が標榜しているすべての外来診療科目のメニューが含まれていることもあります。

基本的な検査は半日コースで受けることができる医療機関も多いので、忙しい人でも人間ドックを敬遠する必要がありません。

このように、人間ドックでは受診者に応じてより詳細な臓器内部の検査が組み込まれています。一般健診では発見できない病巣まで見つけられる可能性が高く、健康で長生きしたい人に支持されています。

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いままで病気したことがないから大丈夫だと思っている人ほど、定期的に人間ドックを受けるメリットがありそうです。

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