オヤジも焼けたくない、夏に向けての日焼け対策

  • 2016/07/08
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日焼けによる体のリスクと予防法

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日焼けをすると、シミやシワが増えるだけではなく、皮膚がんのリスクも高くなります。日焼けは対策をしなければ避けることができません。そこで、男性にもできる日焼け対策をご紹介します。

日焼け対策で、簡単にできるものの中には、日焼け止めを塗ること、サングラスをすること、黒い服を着ることの3点があります。

夏といえば、涼しげな白やベージュの服が人気ですが、紫外線の吸収率を考えると白は避けることをお勧めします。

 

 

日焼け止めを塗って日焼け対策

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塗るだけで日焼け対策ができる日焼け止めですが、種類がたくさんあることから購入前の時点で挫折することもあるかと思います。

日焼け止めを使う前に知っておきたいことには、次の3つがあります。

 

選び方

紫外線には「UV-B」と「UV-A」があり、それぞれに対応する形で、日焼け止めには「SPF」と「PA」といった表示がされています。
「SPF」は「UV-B」から肌を守れる時間を示しており、SPF1は20分です。また「PA」は、「UV-A」を防ぐ効果を「+」の数で示しており、PA++++ まであります。

 

使い方

日焼け止めは直接肌に塗っても問題はありませんが、顔に使うときには化粧水で肌を整えてから使うのがお勧めです。
塗るタイミングは、紫外線を浴びる30分くらい前が良く、オフィス勤務であれば、出勤前と退勤前のそれぞれ30分前に塗ると安心です。
また、1日の終りには、日焼け止めをしっかり落とすことが大切です。商品によっては、女性が化粧を落とす際に使うクレンジングが必要なこともあるので、パッケージを確認すると良いでしょう。

 

買い替え時

開封した日焼け止めは、ワンシーズンで使い切りましょう。もし、去年の日焼け止めが残っていたとしても、使い掛けのものは捨てて、新しく購入してください。

 

 

サングラスをして日焼け対策

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紫外線が目に入ると、目に負担がかかるだけではなく、肌も焼けてしまします。もともと日焼けは紫外線から肌を守るための作用であるために、目に入る紫外線を脳が感知すると、メラニンが増え肌が茶色くなるのです。

このような状況を防ぐにはサングラスの着用が有効です。サングラスを選ぶときには、レンズの色ではなく、UVカット機能のあるものを選びましょう。

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