40代に入ったら、コンピュータストレスを徹底防御

  • 2016/07/06
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健康診断でも数値化できないストレス

健康診断は、心拍数だとか血糖値だとか、体の状態を数値化し、これを判断基準にします。たまたま夜遅く飲んだ翌日が健診日。「血糖値が220mg/DLですよ」と言われて、シュンとなった経験のある人も多いのでは。
しかし、実際の健康状態は、数値化できない要因によっても左右されます。その代表がストレスです。

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いま、コンピュータストレスがひどい

ここ20年ほどの間にどんどんひどくなっているストレスがあります。コンピュータストレスです。
コンピュータストレスとはかつてはコンピュータを使っている間に表れる手、手首、前腕の痛みを指していましたが、今は違います。仕事を終えて帰宅したあとも、同じような痛みが残る。それだけではなく、慢性的な神経障害に襲われる。これが、コンピュータストレスです。
毎日、販売データを記録したExcelの画面とにらめっこのあなたも、似たような症状を感じることがあるでしょう。特に、40代は、これが出やすい年齢です。

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簡単にできる簡単な対策をいくつか

そこで、医者に頼らずともできる簡単な対策をいくつかご紹介しましょう。なかには半分冗談のような対策もありますが、実際にやってみれば、その効果は実感できるはずです。

 

1:コンピュータの操作中にあくび

1時間、2時間……と続くコンピュータ作業。その合間にあくびを入れます。あくびは、酸素を補給し、目や身体各部をリラックスさせます。といっても、あくびは自然現象。意図的にできるものではありませんから、代わりにあくび運動。手を休め、深く息を吸い、大きく吐き出す。これを30分に1度ぐらいの割合で繰り返し行います。

 

2:両腕をだらりと垂らす

コンピュータ作業の多くは、両腕を使ってのキー叩きです。これをとめどなく続けると、腕が疲れるだけでなく、脳神経を通して全身に伝わっていきます。そこで、1時間に1度は打つ手を休め、両腕を体の側面にだらりと下げます。下げたら、手を洗うときに水気を切る要領で手を軽く振ります。これでOK。手と腕の緊張がほぐれ、血のめぐりがよくなります。

 

3:足の下にものを置いて楽にする

画面に向かって集中して作業していると、姿勢はついつい前のめりになりがちです。このとき、椅子の前部が膝の後ろを圧迫し、膝から下の血液循環をさまたげるという症状がよく起こります。ひどい場合は、足がつることもあります。そこで、足の下に電話帳などの分厚いものを置き、足を浮かせます。効果てきめん、足が嘘のように楽になります。

さあ、やってみましょうよ!

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