知っていましたか?実は日本人は糖尿病になりやすかった!

  • 2015/12/09
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自覚症状が出たときは遅し!糖尿病はサイレントキラー

糖尿病と一言で片づけられてしまいますが、多く分けると「1型糖尿病」と「2型糖尿病」の2種類があります。

1型糖尿病は若い人に多く、免疫の異常でインスリンが作られなく病気です。生活習慣病ではありません。

一方、糖尿病患者の大半を占める2型糖尿病は、運動不足、食生活など、生活習慣の乱れが引き起こす病気です。

近年、2型糖尿病にかかる人は増え、約740万人が悩まされていると言われています。

糖尿病の一歩手前という予備軍を併せると日本全体で1620万人に達するそうです。

糖尿病の恐ろしいところは初期段階では自覚症状がほとんどありません。

少々血糖値が高くても、痛くもかゆくもありません。しかし、治療を放置していると、体の中ではゆっくりと病気が進行し、死を招く重大な合併症を引き起こす確率がぐっと高くなります。

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血糖値高めは黄色シグナル点滅。赤になる前に対処が必要

厚生労働省の調べによると、現代では40歳以上の10人に1人は糖尿病という調査結果があります。

日本人を含めてアジア人は血糖値を一定に保つ調整機能を果たしているインスリンの分泌能力が欧米人に比べて低いそうです。

理由は数千年におよぶ生活習慣の違いから生じたそうです。

現在の日本人の一日の平均エネルギー摂取量は2100キロカロリーですが、実は昭和20年代とほぼ同じです。

しかし、食事の質が変わったのです。脂肪、動物脂肪酸の摂取量の増加によって栄養バランスの崩れた食事になりがちなのです。

 

残念ながら現在、「これを飲めば糖尿病が完治する」という薬はまだ登場していません。

糖尿病の治療は「治癒を目指す」のではなく、糖尿病をいかに押さえ込んで生活するかという点が重要になります。基本は食事療法と運動療法の二つ。症状が深刻になると薬物療法に頼らなくてはいけません。

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糖尿病の危険を知らせるシグナルは「血糖値」。

健康診断などで血糖値が高めだった場合、自分は予備軍だと認識してください。

糖尿病は後戻りできない病気。高めの時に対処することが重要です。

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