救急病院の区分けと救急車の利用

  • 2016/06/13
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救急病院には種類があるのを知っておこう

急に具合が悪くなって病院へ行きたいけど、救急車を呼ぶ程ではなさそうだ。そんなとき、平日昼間であれば近くの医療機関を受診できます。しかし、休日や夜間だとどの病院がやっているのか、どこの病院へ行けば診てもらえるのがわからないことも多いでしょう。

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急病なら救急病院へ行けば良いのですが、その救急病院にも種類があるのです。日本では都道府県の計画の下、一次救急から三次救急までの区分けが存在しています。

一次救急とは、初期の軽症患者を対象とする救急医療体制です。基本的には診療後に帰宅できる患者を受け入れます。

二次救急は中症患者対応であり、入院や手術に対応するものです。

三次救急は集中治療室での管理が必要などの重症患者に対応するものです。

注意したいのは、入院や手術設備のある病院イコール二次三次という意味ではないことです。救急患者への対応による区分ですので、病院の見た目だけで判断はできません。

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迷ったら消防救急車に頼ることも必要

ところで、救急車を呼ぶ程のことかどうかを誰が判断するのかという問題があります。一人暮らしで医療の知識がない患者本人の判断が正しいとは言い切れません。家族がいても素人なら同じことです。

症状をみていれば一刻を争うか否かはわかるだろうと思うものですが、そうではないケースがあるので厄介です。明らかに単なる風邪だとか、ちょっとした外傷だけであれば問題ないでしょう。しかし、歩けないことも無いとか、我慢できないことも無いという場合は、消防の相談電話や医療機関へ電話することも考えましょう。素人判断より助かる確率は高いはずです。

症状がきつくて自力で病院へ行けるかどうか微妙なら、救急車を要請しても構わないでしょう。行けるかも知れないということは、行けない可能性も高いわけです。むやみにタクシー代わりにするのとは次元が違います。

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Takamex / Shutterstock.com

「自力で行けることは確実だ」という場合は、休日夜間の当番病院を調べて受診するか、近所の救急病院に電話して受け入れ可能かを問い合わせて受診すればよいでしょう。

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