肉体的な問題は無いのにしんどい苦しいときの心療内科

  • 2016/06/13
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心療内科的疾患は誰にでも起こり得る

ある日突然、めまいがするようになる・動悸が激しくなる・死にそうな気分になる。現代人には珍しくない現象です。病院へ行ってCTやMRIによる各部の撮影をしても問題は無いし、血液検査や心電図にエコーまで総動員しても悪いところは見当たらない。

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こんな状況になったら、言葉ではあらわせないほど辛い日々を送ることになりかねません。いっそ、ここに病変があるから切除すれば治りますといわれたほうが楽なものです。

なぜ、このような症状が起きるのかといえば、ストレスや生活習慣、別の病気から来るものなどいくつか原因は考えられます。しかし、その原因を取り除くことは簡単なことではありません。とくに、ストレス性のものである場合が厄介です。

サラリーマンであれば、仕事に絡むストレスが最大のものかも知れませんし、おやじ世代だと妻や子供との関係が問題かも知れません。会社を辞めることは難しいですし、家族の関係を調整することはもっとハードルが高いことも。

時間に追われ、文明の利器に囲まれて生きる現代人には、誰にでも起こりうるのが心療内科的な疾患症状なのです。

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自分の症状を受け入れることから改善が始まる

心療内科で治療を行う病気・疾患にもいろいろあります。昔は神経症と呼んでいた疾患でも、現在ではいくつかに細分化されています。
有名なところではパニック障害があります。昔は不安神経症と呼ばれていた疾患の一部であり、パニック発作と発作が起きることを心配する予期不安によって苦しめられます。

よくあるケースとして、通勤電車内など逃げ場のない閉鎖空間にいるときに、死んでしまうのではないかという恐怖心が湧き出し、動機やめまい、立ちくらみなどが激しくなるというものがあります。

この症状が出ている間は、言葉にできない位の苦しさがあります。しかし、症状がないときはまったく何の問題もないのです。ただ、いつ症状が出現するかと不安になることで、安息の時間が短くなりやすいです。悪化すれば、会社へ行くこともできなくなります。

従って、少しでも兆候が見られたら、早めに心療内科を受診すべきです。マイナートランキライザーによる投薬治療やカウンセリングに改善効果が期待できます。同時に、パニック発作などの疾患そのものは、生死にかかわるものではないこと・一時的な現象に過ぎないことを理解することが症状の軽快に大きな意味を持ちます。

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こわいという意識が低下すれば、楽になるのが当たり前なのです。ストレスの大きなおやじ世代として、おぼえておきたい病気の話です。

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