タイプAか、タイプBか。これであなたの寿命が決まる?

  • 2016/06/10
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人間は、タイプA、タイプBの2つ

人間は、①タイプA、②タイプBの2つのタイプに分けられます。といっても、血液型じゃありません。人間の「性格」をパターン化すると、この2つに分類されるのです。
本来は「タイプA行動パターン」「タイプB行動パターン」と区別されるこれは、1974年、アメリカの2人の循環器学者が定義した分類で、この性格パターンの違いによって、心筋梗塞などによる突然死の確立が変わることが証明されています。

 

競争を好むか、好まないかの分かれ道

それでは、タイプA・タイプBとは何ぞやという話になりますが、簡単に要約すると次のようになります。

●タイプA:目標への持続的な強い達成衝動があり、競争を好み、自ら争いの渦中に飛び込む。功名心が強く、時間に対する切迫感を感じながら行動することの多いせっかちな性格。心身ともに何事にも機敏に反応する。

●タイプBは、そんなタイプAの反対。競争を好まず、功名心などほとんどない、のんびり屋ということになります。

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タイプAは、突然死の危険を招きやすい

2人の循環器学者の研究によると、何かと危険がつきまとうのはタイプA。タイプBに比べ、冠状動脈疾患は7倍、心筋梗塞は2倍の確率で発祥するとされます。要するに、せっかちに生き急ぐ傾向が強く、突然死につながるような決定的なダメージを受けやすいということです。
それだけではありません。同じ病気にかかった場合でも、病状が進む度合いが早いのはやはりタイプAなのです。

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問題は、毎日毎日さらされているストレス

一番の問題は、ストレスです。タイプAの人は慢性的かつ反復的なストレスにさらされているケースが多く、しかも直進行動型なだけに出口が見つけられないでいることが多くあります。やり過ごすことができないために,「闘うか、逃げるか」という二者択一の緊張状態に置かれやすいのです。
その結果、多忙で時間に追われ、人間関係でトラブルがあり、イライラ感がつのると、血圧が上昇。血行障害を招く危険を抱え込んで毎日を生きることになります。

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“若さの定年”40歳を過ぎたら、タイプBへの転換を

「40歳は“若さの定年”」と言われます。少々の無茶をしても平気の平左でいられた若さは、40歳でおしまいになるのです。これはまたストレスに弱くなる年齢でもあり、タイプAの人は要注意です。大きな病気なんてずっと先のことさ、なんて高をくくっていちゃいけません。
自分は日頃から早口だし、早食い。何か考え事をしていてうろうろ歩きまわったり、デスクを叩いたりすることが多いな。そんなふうに思い当たることがあったら、タイプBへの転換を図りましょう。
難しいことではありません。週末は徹底して休む。山をゆっくり歩き、川で静かに釣りをする。マッサージやサウナに通う。そんなことを自分で意識付けし、行動に移せばいいのです。
今日から、今から始めましょう。

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