YAZIUP CLUB会員募集中

デスクワーカーは要注意!座り過ぎは腰を壊す?

  • 2017/04/18
  • ヘルスケア
  • 35view
  • YAZIUP運営
タグ
  • 腰痛
  • パソコン
  • ビジネスマン
  • 仕事
  • 健康
  • 悩み
  • 生活習慣

腰痛に悩まされる現代人

統計では、日本人の4人に1人が腰痛の症状に悩んでいるそうです。
統計では、日本人の4人に1人が腰痛の症状に悩んでいるそうです。私たちは何かと腰痛に悩まされ、症状が悪化すれば日常生活に支障が出ます。医療が発達した現代でも、これだけ腰を痛めるリスクは大きいのですから、例えば江戸時代など、「昔の人達は腰痛とどう向き合っていたのだろうか」という疑問を抱いたことはないでしょうか。実は驚くことに、昔の人は腰痛と縁がなかったそうなのです。文明が発達した現代と異なり、農作業や洗濯、運搬など、日常的に今よりもずっと腰に負担がかかる作業をこなしていた筈です。にもかかわらず、現代に生きる我々の方が普通に悩まされているのは、一体どういうことでしょうか。

 

重い物を持たなくても腰はヤラれる

慢性的な腰痛の原因は「同じ姿勢」にあります。
整体やカイロなどの業界では既に常識ですが、腰への負担というのは、椅子に座った状態が最も危険だと言われています。もちろん、急に重たい荷物を持ち上げようとした際に腰に負担がかかって痛める場合もありますが、慢性的な腰痛の原因は「同じ姿勢」にあります。

特に、デスクワーク仕事をする人は一日中座りっぱなしの状態になりがちで、腰周りの筋肉が硬化することで起こる腰痛は、自覚症状がないまま腰に負担が蓄積されていくため、「座っていることが腰痛の原因」であるとは、なかなか気付きにくいのです。

そもそも、立っている状態よりも座っている状態の方が腰に負担がかかること自体、あまり広く知られていないのも事実で、通常、立った姿勢であれば、足の裏で地面を踏み、下半身の筋肉を使って身体全体を支えますが、イスに座った状態では、お尻と座面が接点を持ったまま、下半身の筋肉を使えないため、椎間板への圧力は何と2倍にも上がります。いかに「座る」という行為が腰へ負担をかけているかがよく分かります。

 

それでも「座る」際に気を付けたいこと

デスクワークは肉体労働よりも負担がかかる
それでも、現代人はホワイトカラーの職種に従事する比率が高く、座る姿勢が長引くデスクワークは避けられませんが、腰への負担を最小限に抑えるためにも「やってはいけない座り方」があります。

それは、「ネズミ男の様に背中を丸めた姿勢で座る」というものです。書類を作成したり、資料を読んだり、パソコンのディスプレイを見る際には、どうしても前かがみの状態になりがちです。姿勢は真っすぐキープしましょう。また、だらしなく背もたれに体重を預けた座り方も、腰に対してダイレクトに体重が圧し掛かるため、絶対にやってはいけません。

要するに、いわゆる「よい姿勢」で座ることがポイントとなりますが、もっと重要なのが、「長時間座りっぱなしにならないこと」です。現在人の腰痛は、腰周辺の筋肉が硬化することによって起こりますが、一日に何度も立ち上がってストレッチをすることで、腰痛のリスクは大幅に減らすことが可能です。理想としては30分に一回は立ち上がって腰の筋肉を伸ばしましょう。最近では、腰回りの筋肉をほぐす為のエクササイズやヨガのストレッチ方法もあります。腰にとって、デスクワークは肉体労働よりも負担がかかることを覚えておいてください。

この記事につけられたタグ

  • 腰痛
  • パソコン
  • ビジネスマン
  • 仕事
  • 健康
  • 悩み
  • 生活習慣

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
YAZIUPは『オヤジである自分を受け入れ、最大限“楽しむ”ことができるオヤジはカッコいい!!』と考えています。「まだ現役でいたい!モテたい!カッコよくいたい!!」そんな40代~50代の男性の皆様にオヤジを“楽しむ”情報を毎日お届けするYAZIUP!!『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

週間アクセスランキング

    ロットンダで

    人気カテゴリランキング

    ページTOPへ
    ページTOPへ