気を付けたい危険な腰痛の種類と原因と対策

  • 2015/12/21
  • ヘルスケア
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年齢を重ねてくると避けて通れない

腰痛は一つだと思っている方も多いですが、実は数種類の腰痛に分類することができ、それぞれの種類によって原因や対処方法が異なります。
30代や40代で腰痛に悩まされる人も少なくはないです。

そこで、健康的に過ごすために腰痛の種類と原因、対策方法を紹介していきます。
出来る限り専門的な言葉が少なくなるように書いて行くので、全く知識がないという方でも安心して読んでいただけると幸いです。

 

 

腰痛の種類

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まず知っておきたいのが腰痛の種類です。
以下にそれぞれの腰痛の種類を列挙するので、自分が該当していないかの判断にも活用してみてください。

 

・椎間板ヘルニア

有名なものと言えば椎間板ヘルニアですね。これは骨と骨の間にあるクッション(椎間板)の中身が飛び出してしまう症状のことです。
自然に治ることもありますが、悪化すると長期的な治療が必要となります。

 

 

・筋膜性腰痛

「筋・筋膜性腰痛」と言われることもあり、腰背筋に負担がかかることで引き起こされる腰痛です。
慣れないスポーツや長時間同じ姿勢でいることにより、症状が現れます。

 

 

・骨粗しょう症

骨の密度が低下してしまって、骨自体が脆くなってしまうのが骨粗しょう症です。
負荷や負担が多くなると、圧迫骨折する可能性も出てくる厄介な症状だと言えます。

 

 

・腰部脊柱管狭窄症

高齢の方に多い症状で、脊柱管内が狭くなることによって、神経が圧迫されることにより痛みが発生します。
放っておくと歩幅が短くなるなど、歩行機能に支障をきたすこともあります。

 

 

・腰椎分離症、腰椎すべり症

腰椎の一部の骨が断裂した状態を分離症、分離した腰椎が前方にずれたものがすべり症と言われています。

 

 

・変形性腰椎症

椎間板内の水分が減少することで、クッションの役割が低下し、骨棘が出てくることで神経を痛めてしまう症状。
痺れるような痛みが引き起こされるのが特徴です。

 

 

原因

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腰痛を引き起こしてしまう原因は非常に多岐に渡ります。
加齢や老化によって引き起こされるものもあれば、運動不足から来るものもあります。
その他、激しいスポーツや極度の負荷によって骨に影響が出ることも多いです。

原因はそれぞれの腰痛によって異なるので、自分の腰痛がどういった物なのかを把握することが必要です。

 

 

対策

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万が一腰が痛くなった場合は、病院に行くのが安心です。
そのまま放置しておくと悪化してしまう危険性があるので、できれば早めに対処する方が治りも早いです。

また、定期的に身体を鍛えておいたり、スポーツをしたりすることによって身体を丈夫にしておくことも重要です。
極力腰の負担になることは避け、腰が痛い場合は早めに整骨院などに相談することもおすすめします。

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