腰痛の痛み止めは痛みの原因を治しません、ではどうしますか?

  • 2016/11/04
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腰が痛いときの選択肢

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腰に痛みが走ったとき、どのようにして治、していますか。湿布を貼る、痛み止めを飲む、コルセットを巻く、整体に通うなど、色々ありますが、痛みを治すのと腰を治すのとでは、大きな違いがあります。この違いを分からずセルフケアしてしまうと、思い通りの結果が得られず、ストレスまで溜まってしまうので注意してくださいね。

また、よくある腰痛の原因は、筋肉によるものとヘルニアによるものがあります。いずれにせよ、まずは医者の診察が必要で、その後、どのような治し方にするのかを選択をするようにしてください。

 

消炎鎮痛剤を使う

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病院でも腰痛の治療として冷湿布やスティックタイプの塗り薬を貰うことがありますが、これらと同じ成分を使った消炎鎮痛剤は薬局でも購入することができます。コマーシャルでも「インドメタシン配合」とか「フェルビナク」という言葉がよく出てくるので、なんとなく記憶している人もいるかと思いますが、ほかにも市販薬としては比較的新しいジクロフェナクナトリウムあたりも商品名を見れば、ピンとくるかと思います。

さて、いつでも購入できることから消炎鎮痛剤は身近なアイテムではありますが、上記に挙げたような成分は、腰の悪い部分を治してくれるわけではなく、痛みを抑えてくれる成分なのです。薬を使う側からすれば、痛みを抑えるだけでも十分利用する価値がありますが、問題はどのようにして痛みを抑えるのか、という部分です。

多くの消炎鎮痛剤は、貼ったり塗ったりすれば、スーッと患部が冷えて気持ちいいですよね。このとき、体の中では血流が抑えられているのです。血液というのは、細胞に栄養を与える役割や損傷のある組織を回復させる役割などを担っていますが、血流が抑えられると痛みが抑えられる分、傷ついた組織の治りが遅くなるのです。

体にとっては良いことだけではないので、貼り薬や塗り薬とはいえ、購入時に薬剤師に相談したり、パッケージの注意書きをよく読み、用法・用量を守ったりすることが大切です。

 

ヒトの手を借りて治す

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腰が痛いときには、必ず医者に診てもらう必要があります。ただ、もし骨に異常がなく、取り立てて原因が見つからないときには、医者以外の人の手を借りて治すという方法もあります。多くの整形外科では、リハビリもできますが、利便性には欠けるかもしれません。そこで他の選択肢として鍼灸治療や指圧・あん摩マッサージが考えられます。これらは、医師の同意があれば健康保険の適用となるので、負担が少なく利用できるというメリットがあります。また、治療には国家資格を持つ施術者が行うため安心感が大きいのも特徴です。

そして、整体やカイロプラクティックといったものもありますが、これは民間資格などで運営されているものなので、効果については施術者の技術によるところです。料金も健康保険は使えないので、割高になることもありますが、短時間でスッキリしたい人にはお勧めです。

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