仕事中にできる腰痛対策とその注意点とは

  • 2016/08/12
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接客業や外回りの人は正しい立ち方を身に付けること

腰痛の原因として意外と見逃されがちなのが立っている時の姿勢です。
外回りのビジネスマンや接客業の人がヘルスケアをしようと思ったら、正しい立ち方を身に付けましょう。
肩を楽にして背筋と膝を伸ばして真っすぐに立つのがポイントです。

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靴はシューフィッターのいるショップで自分い合ったものを選ぶ

靴はビジネスマンの身だしなみの為だけではなく、ヘルスケアの面からも重要なアイテムです。
靴が自分に合っていないと身体のバランスが悪くなり腰痛の原因になります。
営業マンならば靴はシューフィッターのいるショップで購入した方が良いでしょう。

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オフィスでもできる、腰回りの筋肉をしっかりと鍛える方法

腰痛は腰回りのインナーマッスルを鍛えることで予防効果が高くなります。
オフィスでヘルスケアをする場合、「椅子に座ってお腹に手を当てる」→「息を吐き切る」→「お腹が凹んだ状態で20秒キープする」というエクササイズがあります。

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パソコン作業をする時には椅子の高さに注意をする

最近では中高年でも長時間のパソコン作業は当たり前になりました。
腰痛改善の為のヘルスケアをする場合には、椅子の高さを調節することが大切です。
モニターは目の高さにして、腰と背もたれの間に丸めたタオルを挟んで背骨のS字をキープします。

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高いところにあるモノは無理して背伸びしないこと

オフィスで高いところにあるものを取る場合、若い頃と同じ感覚でちょっと無理でも背伸びをして取ろうとするものです。
腰に余計な負担がかかってしまい腰痛が悪化しますので、ヘルスケアの為だと割り切って最初から踏み台を使用しましょう。

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落としたモノを拾う時には腰ではなく膝を曲げること

ペンや紙など軽いものを落とした場合に、無意識で腰をかがめて拾ってしまう人もいますが、これが思わぬ腰痛の原因になります。
ヘルスケアとして落としたモノを拾う時には小さなものでも腰ではなく、膝を曲げて拾う習慣を身に付けておきましょう。

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重いものを持ち上げる時には最も注意が必要

オフィスで書類整理などで重いモノを持ち上げなければならないこともあります。
腰痛が心配な中高年のヘルスケアとして、重いモノは必ず膝を曲げて片膝を床に付き、身体の近くから膝を伸ばす様に持ち上げることが大切です。

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意外と多くの中高年が腰痛に悩んでいるものですが、仕事で腰痛は理由にはなりません。
ヘルスケアとして自分でできる対処法や改善策を身に付けておき、毎日実行していきましょう。
正しい方法を身に付ければ酷い腰痛にならずに回復も早くなります。”

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