EDは男の更年期障害。「バイアグラ」に飛びつく前にできる対策

  • 2016/05/08
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男にもある更年期。早ければ、40歳から

更年期というと「もっぱら女性のもの」と思う人が多いでしょうが、実は男性にもあります。え? 知ってるよ? そうですか。でも、何歳ぐらいから始まるかは、あまり知られていないでしょう。女性の場合は「閉経」を境にして始まりますが、男に閉経はありません。多くは、老化がしのび寄る45〜50歳前後。早い人だと、40歳を超えてすぐに始まります。
40歳は、黄信号年齢です。

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原因はホルモンの分泌低下。だから、EDになる

更年期の原因は、ホルモンのアンバランス。内分泌腺で分泌されて血管の中に入り、血液とともに体内をめぐってさまざまな器官と機能に影響を及ぼすのがホルモンですが、ホルモンの分泌が減少すると特に免疫と自律神経のはたらきが狂い、頭痛や動悸、顔のほてりなどの症状となってあらわれます。
男の場合は、さらに面倒な症状があります。EDすなわち勃起障害です。勃起障害に気づいて、男の更年期を知ったという人も多数います。

 

 

EDに加え鬱などの症状があったら、即手を打つ

EDとしてあらわれる更年期障害の一番の原因は、性ホルモンの減少です。性ホルモン特に男性ホルモンのテストステロンは男女の性分化や生殖機能に大きな関係を持つホルモンで、その分泌が減ると、「起たなくなる」だけでなく、血管や脳神経の機能にも障害が出ます。勃起不全に加えて疲労感が激しい、抑鬱状態になることがあるという場合、はっきり更年期障害を自覚すべきです。
しかし、「そうか」と絶望的な気分になったあなた、大丈夫。打つ手はあります。

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昔から行われてきた漢方の更年期治療

更年期障害が疑われたら、まず第一にすべきは専門医に駆けこむことです。更年期障害はホルモンの障害ですから、医師はホルモンの投与で治療にあたります。
ただし、これは一般の西洋医学の場合。漢方の専門医なら、別な対処をします。漢方薬による対応です。
漢方医学では、更年期に生じる障害を「腎虚」といいます。また、症状によっては、「気虚」や「気逆」といいます。これらを改善する漢方薬は、古くから多数出ています。
EDについても、「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」などの漢方薬が効くと言われます。

EDが気になったら、漢方の専門医に相談することをおすすめします。医者にかかるのが嫌だから自分で「バイアグラ」を買って服用などという軽挙妄動はくれぐれも謹んでください。

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