他人事ではない被災したときの健康問題

  • 2016/05/09
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避難所生活で持病が悪化することを警戒する

地震や火災、津波に洪水と自然災害から人災まで災害と隣り合わせの生活をしているのが現代日本人です。自宅が被害を受けていなくても、送電停止や断水、道路の寸断による物流の途絶などがあれば、多くの場合に家を離れて避難生活をしなければなりません。

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think4photop / Shutterstock.com

ホテルや旅館、空きアパートなどを確保できれば良いですが、ほとんどの人は避難所での生活を余儀なくされるでしょう。体育館などの広い空間に十分な仕切りもなく大勢の人々が入る環境は病気になるリスクが高いといわざるを得ません。

だれかがインフルエンザにでもなっていれば、全体に広がる危険性があります。持病のある人にとっては、悪化リスクは相当なものとなるでしょう。互いにマスクをするなど、ちょっとでも対策を講じたいものです。
感染性の病気がなくても、ストレスフルな環境では免疫力の低下は避けられません。

常用している薬を持ち出せなかったとか、新しく入手することが困難になるなどで症状が悪化することも考えられます。とくに健康問題がない人であっても、体調を崩す可能性がありますから、市販薬を持っていればそれなりに安心できるでしょう。

家を出るときに余裕があれば、薬などは必ず持ち出すように心がけましょう。ただし、地震や火災、津波の場合は逃げ遅れないように早めの非難が重要です。

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被災地の衛生環境は劣悪になる

大規模災害が発生すると、その地域は汚水などの流出で非常に不衛生な状況になることがあります。気休めとなるかも知れませんが、マスクは着用した方が良いでしょう。また、水道が使えるのであれば、こまめに手洗いやうがいをする。余裕があれば、周辺の汚れを洗い流すなどできることはしたいですね。

また、がれきの片付けに際しては受傷事故に注意してください。破傷風などのリスクがないわけではないからです。熱中症になってはいけませんが、夏でも長袖シャツに長ズボン、足元はゴム長靴で防備します。

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できれば、ヘルメットか帽子も被っておきたいですね。救急キットも被災地では十分に行き渡らない時間があります。普段から自分用のものを用意しておきましょう。

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