40を過ぎたら、体のサビに要注意。だが、サビ止めは工具店には売っていない

  • 2016/05/08
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ヒトの体もサビがつく。でも、目には見えません

鉄製のものを外気にさらしたままにすると、やがてサビができる。これは、ま、小学生だって知ってることですね。その原因が「酸化」という現象だということも、いまさら説明は無用でしょう。
ところが、同じことは、実はわれわれの身体でも起こっています。つまりは、ヒトの体の酸化。その結果、サビもできます。ただし、このサビは、金属とは違って目には見えません。
ここがおそろしいところです。

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おそろしい脳神経の破壊。その原因はフリーラジカルというやつ

鉄が赤くサビるのは、表面の組織が酸化によって破壊された結果です。同じように、体のサビも組織の破壊としてあらわれます。身体を構成する細胞の破壊です。中でも最もサビやすいのが、長寿をつかさどるはずの脳神経の細胞です。
サビの発生の原因は、活性酸素などの物質です。これを「フリーラジカル」と言います。自由な過激派。うーむ、なるほど。

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正義の味方のはずだったフリーラジカルが悪役になる

フリーラジカルは、われわれが無意識で行っている呼吸によって発生します。ごく自然な現象です。
だから、フリーラジカルは、憎っくき悪役とばかりはいえません。体内では、外から侵入してきた細菌やウィルスをぶち殺すはたらきもするからです。いや、そういうはたらきこそが、フリーラジカルの本来の役目です。
ところが、これが過剰になると、正義の味方はとたんに悪役に。劇的なまでの変身をとげてしまうのですよ。

 

 

アンチ・エイジングの決め手はホルモン強化

ヒトの体は、20歳前後から老化が始まります。そのスイッチを「ON」にするのも、フリーラジカルです。
それを止めることは、誰にもできません。ただ、変化をゆるやかにすることはできます。それがヒトのサビを抑える「サビ止め」です。
では、どんなものがサビ止めになるのか。老化は筋肉・骨・ホルモン・欠陥・神経の5つの要素の衰えを言い、この5つの要素のバランスを保つことがアンチ・エイジングの決め手だといわれます。中でも、劣化がはげしいホルモンをどう守るかがキーポイントです。

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期待のエース、DHEAに大注目!

ここでエース登場。ホルモンの分泌量が減る一番の原因は、「ストレス」です。そのストレスを抑制するホルモンがあります。「DHEA」です。ホルモンの源にあたるホルモンといわれるDHEAこそが、体のサビ止め剤になるのです。
40代では約半分にまで落ち込むといわれるDHEAですが、いまは多数のサプリメントが売られているので、補強は容易。過剰摂取に気をつけながら、今日からDHEAサプリで体をサビ止め!

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