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健康のためのサイクリングには自転車保険加入を忘れずに

  • 2016/04/23
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自転車も走る凶器と考える

 

庶民の健康促進策といえば、古くはジョギング、いまではウォーキングが人気です。そんななかで、歩くだけではつまらないとか、歩くのは疲れたときに困るとか、そんな人を中心に一定の人気を保っているのがサイクリングです。

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もともと自転車が好きな人も含めてですが、サイクリングを健康目的で行う人は少なくありません。平坦な道路ばかりでは歩いたほうが効果的でしょうが、アップダウンのあるコースなら、通勤通学で自転車を使うのも良いですね。

とはいえ、自転車による事故も多く報告されています。そして、自転車で加害事故を起こすケースが注目され始めているのです。それというのも、自転車事故の被害者側が損害賠償を求めた事件で数千万円の賠償命令が下されるなど、自動車と同じように自転車も走る凶器であることを認識させる状況にあるためです。

自動車であれば、その殆どが成人による運転ですが、自転車は幼稚園児でも乗っている車両です。30代40代50代のおっさん世代なら自分が乗るだけでなく、子供が自転車に乗っている人も多いはず。もし、死亡事故でも起こしたら大変です。

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自転車保険は義務化を待たずに加入すべし

 

こうした社会情勢を背景に、まず兵庫県で2015年10月から自転車保険への加入が義務付けられています。条例による義務化は今後全国的に広がると予測されます。しかし、義務化される前に率先して加入する必要がありそうです。

なにしろ、働き盛りの人が死亡した場合の損害賠償額は億になっても不思議ではありません。自腹で払える人は少ないでしょうし、被害者側の保険があるとは限りません。
自動車の保険に比べれば、賠償限度額は低いかも知れませんが、その分、保険料も高くはありません。

保険商品の内容は各社さまざまです。保障対象が広く、金額が大きくなれば保険料も高くなる傾向があります。利用シーンを限定し、保障も被害者への賠償に限ればかなりお手軽な金額で加入できるでしょう。

また、個別の自転車保険ではなくても、自動車保険に付帯するものや個人賠償責任保険などに加入すればかなりの部分をカバーできます。

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事故が起きれば被害者も加害者も大変な思いをします。すこしでも、その思いを軽減できるように備えるのが現代人の生き方ではないでしょうか。

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