ホームドクターのすすめ

  • 2016/04/23
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ますます分業化される大病院と町医者

 

いつも診てもらう近所の病院では払ったことがないのに、大きな病院へ行ったときに初診料加算として2000円とか3000円とかを払った経験はありませんか?

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ご存知の方も多いでしょうが、紹介状のない患者の初診に料金加算することで、大病院への患者の集中を回避し、適正な医療が実現できるようにしようというものです。200床以上の病院では初診料加算ができるようになっていました。もちろん、自己負担でです。

どうしても大病院でなければならない患者以外は、近所にかかりつけ医を持つなどして病気の管理をしてくださいということです。

しかし、これまでの初診の加算額では有効な手立てとはいえなかったのでしょう。2016年4月からは500床以上の病院や大学病院などでは5000円以上加算することが【義務】になっています。従来は、ごく一部の医療機関で5000円以上の加算がありました。
その地域に大病院しかない場合や選択の余地がない救急の場合などは除外されます。

さすがに5000円もとられるのでは、飛び込みで大病院へ行く人は激減しそうです。うっかり知らないで行ってしまうことのないように、十分注意してくださいね。ちなみに、対象となる病院は全国に250程度あるようです。
また、初診だけでなく再診のときにも2500円以上の加算が義務になっています。

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大病院と中小医療機関の分業がどんどん進みそうですね。

 

 

信頼できるホームドクターを持つようにしよう

 

海外ではホームドクター制度が確立している国が少なくありません。自分の病気や健康管理は特定の町医者に一元的にみてもらうというものです。同じ医師が一人の患者を長年にわたって診ることで、その人に適した医療を提供しやすい点がメリットであり、信頼関係も構築できるというものです。

また、一家そろって同じ町医者にかかることで、わかることもあるでしょう。

大病院での処置が必要な場合には、ホームドクターから紹介してもらい、ある程度の段階で戻ってくるという連携プレイも可能です。

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現状では、そのときどきであちらの病院、こちらの医院と選んで行く人も多く、複数の疾患がある場合の対応が完全とはいえない部分もあります。
専門家に診てもらいたい気持ちは当然ですが、気心の知れたホームドクターを作ることで早期発見に役立つこともあるでしょう。

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