ぎっくり腰は舐めている人に発症しがち

  • 2016/04/05
  • ヘルスケア
  • 104view
  • YAZIUP運営
タグ
  • 健康促進
  • ダイエット
  • 予防
  • 健康管理
  • 原因
  • 生活
  • 生活習慣
  • 腰痛

ぎっくり腰になった人でしか分からない恐怖

24474538

人間、年を取るごとに滲み出るような腰痛は表れるものです。
その原因は、長年の無理な姿勢からの骨格のずれが筋力の低下とともにはっきりして神経を刺激するというのが定説になっています。
これはじわじわ来ますので、ストレッチなどで理学治療をしながら悪化を防いでいけるものです。
ところが、ぎっくり腰は突然、襲いかかります。
そして襲われたその瞬間から一歩も動けないほどになることもあるのです。
その時、身の周りに誰もいなければ、自分で歯を食いしばって這って救急車を呼ばざるを得ないこともあります。
しばらくの間は、起き上がる事も椅子から立ち上がる事も物につかまるか人のお世話にならなければいけなくなることもあります。
男性としてのプライドどころか人間としての自立も失われるのです。
腰が立たなくては、何もする気もしなくなるものです。
若いころはすぐに治っても中年になるとそうはいきません。
軽く考えずに予防に努めていきましょう。

 

 

ぎっくり腰のメカニズム

329196530

では、ぎっくり腰の原因は何なのか、
根本にあるのは、慢性の腰痛です。無理な力が長時間かかって少しずつストレスがかかっている状態がベースにあるのです。
そこに、急に何らかの刺激が加わると一気に腰の筋にずれが生じるのです。
これは大地震の発生メカニズムに似たようなものがあります。
若いころからスポーツをして体力に自信のある人ほど、急な動きをする習慣が変らないために発症しやすいとも言われています。

 

 

ぎっくり腰を身から遠ざけるために

159890216

腰へのストレスをなくすことが肝心ですから、やはり体重の抑制は予防に効果的です。
普段の姿勢に無理はないかのチェックもしてみましょう。
現代人は、パソコン相手に固まった姿勢を長時間続けがちです。
一定の時間が経過したら、立ち上がって伸びをしたりするだけでストレスは随分減らせます。
これらの全てにおいて自信過剰なところが、男性には多いのです。
謙虚に対策をしていれば、それほど難しい予防ではありません。

この記事につけられたタグ

  • 健康促進
  • ダイエット
  • 予防
  • 健康管理
  • 原因
  • 生活
  • 生活習慣
  • 腰痛

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営
ヘルスケアの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ