花粉症デビュー必見!地味でも効果のある花粉症対策

  • 2016/03/24
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花粉を持ちこまない

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花粉症の症状を抑えるには、まず花粉との接触を減らすことですが、一日中家で籠っていることは不可能です。とはいえ、外出中は、大量の花粉を浴びることになり、衣服に付着した花粉がアレルギー症状を引き起こします。

せめて、帰宅したときには、玄関の前で外出時に外で浴びた花粉を掃うことをお勧めします。これだけでも室内に持ち込まれる花粉の量を大幅に減らすことができるので、夜間の症状を抑えるのに効果的です。

また、花粉症シーズン中は、花粉が滑り落ちやすいナイロン素材の上着を着用など、衣類の素材にもこだわるとよいかもしれません。逆に花粉を吸着しやすいウール素材のジャケットなどの着用は避けましょう。

 

 

マスクやゴーグルを着用する

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外見を気にして着用しない人が多いようですが、マスクは花粉症の症状を抑えるのに最も効果があります。確かにマスクを着用した瞬間から症状がピタリと止まる訳ではありませんが、着用しているとしないとでは、随分と差があります。花粉症用のマスクは、立体構造になっており、鼻と頬の段差から生まれる隙間から花粉が侵入することを防ぎます。

また、花粉症の症状は鼻水以外にも、目の痒みや涙などがあります。最近では花粉症用のメガネもスタイリッシュなものが多数登場し、ぱっと見ただけでは「花粉対策用のゴーグル」とは判りにくいものもあります。まずは入り口となる「鼻と目」をマスクとゴーグルでシャットアウトして花粉の侵入を防ぎましょう。

 

 

最終的には耳鼻科に頼るのが一番

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これらの日常対策も重要ですが、あまりにも症状が酷い場合は、耳鼻科に行きましょう。耳鼻科では診察と薬の処方のほか、鼻の洗浄も行うので、しばらく花粉症の症状に苦しんだあとに鼻洗浄をすると、とても楽になることが分ります。

花粉症対策は、最終的には自分に合った薬を見つけることですが、身体に合わない薬を服用すると、「倦怠感が酷い」「喉が渇く」などの副作用がありますが、体質に合った薬に出会うと、副作用を伴わずに花粉症の症状も抑えられるので、自分に合った薬が見つかるまで根気よく通院することが大切です。

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